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ヱホバの言ことば我われにのぞみていふ
Moreover the word of the LORD came to me, saying,


the word
〔エレミヤ記1章11節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる
〔エレミヤ記7章1節〕
1 ヱホバよりヱレミヤにのぞめる言ことば云いふ
〔エレミヤ記23章28節〕
28 夢ゆめをみし預言者󠄃よげんしやは夢ゆめを語かたるべし我わが言ことばを受うけし者󠄃ものは誠󠄃實まことをもて我わが言ことばを語かたるべし糠ぬかいかで麥むぎに比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書7章1節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ
〔ヘブル書1章1節〕
1 神󠄃かみむかしは預言者󠄃よげんしゃ等たちにより、多おほくに分󠄃わかち、多おほくの方法はうほふをもて先祖󠄃せんぞたちに語かたり給たまひしが、
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。

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ゆきてヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものの耳みゝにつげよヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢにつきて汝なんぢの若わかき時ときの懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときの愛あい曠野あらのなる種たね播まかぬ地ちにて我われに從したがひしことを憶おぼゆと
Go and cry in the ears of Jerusalem, saying, Thus saith the LORD; I remember thee, the kindness of thy youth, the love of thine espousals, when thou wentest after me in the wilderness, in a land that was not sown.


cry
〔箴言1章20節〕
20 智慧󠄄ちゑ外そとに呼よばはり衢ちまたに其その聲こゑをあげ
〔箴言8章1節~8章4節〕
1 智慧󠄄ちゑは呼よばはらざるか 聰明さとりは聲こゑを出いださざるか~(4) 人々ひと〴〵よわれ汝なんぢをよび 我わが聲こゑをもて人ひとの子等こらをよぶ
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エレミヤ記7章2節〕
2 汝なんぢヱホバの室いへの門もんにたち其處そこにてこの言ことばを宣のべて言いへヱホバを拜をがまんとてこの門もんにいりしユダのすべての人ひとよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記11章6節〕
6 またヱホバ我われにいひたまひけるは汝なんぢすべて此等これらの言ことばをユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの衢ちまたにしめし汝なんぢら此この契󠄅約けいやくの言ことばをききてこれを行おこなへといふべし
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしの門もんの前󠄃まへにあるベンヒンノムの谷たににゆき彼處かしこに於おいてわが汝なんぢに吿つげんところの言ことばを宣のべよ
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
〔ヨナ書1章2節〕
2 起󠄃たちてかの大おほいなる邑まちニネベに往󠄃ゆきこれを呼よばはり責せめよ そは其その惡あくわが前󠄃まへに上のぼり來きたればなりと
〔マタイ傳11章15節〕
15 耳みゝある者󠄃ものは聽きくべし。
〔ルカ傳12章13節〕
13 群衆ぐんじゅうのうちの或ある人ひといふ『師しよ、わが兄弟きゃうだいに命めいじて、嗣業しげふを我われに分󠄃わかたしめ給たまへ』
the kindness
〔出エジプト記14章31節〕
31 イスラエルまたヱホバがエジプト人びとに爲なしたまひし大おほいなる事わざを見みたり是こゝに於おいて民たみヱホバを畏おそれヱホバとその僕しもべモーセを信しんじたり
〔出エジプト記15章1節~15章20節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり~(20) 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔エゼキエル書16章8節〕
8 茲こゝに我われ汝なんぢの傍かたはらを通󠄃とほりて汝なんぢを見みるに今いまは汝なんぢの時とき汝なんぢの愛あいせらるべき時ときなりければ我われ衣服󠄃ころもの裾すそをもて汝なんぢを覆󠄄おほひ汝なんぢの恥はづるところを蔽かくし而しかして汝なんぢに誓ちかひ汝なんぢに契󠄅約けいやくをたてたり汝なんぢすなはち吾わが所󠄃屬ものとなれり主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書16章22節〕
22 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こととその姦淫かんいんとをおこなふに當あたりて汝なんぢが若わかかりし日ひに衣ころもなくして裸はだかなりしことおよび汝なんぢが血ちのうちにをりて蹈ふまれしことを想おもはざるなり
〔エゼキエル書16章60節〕
60 我われ汝なんぢの若わかかりし日ひに汝なんぢになせし契󠄅約けいやくを記憶おぼえ汝なんぢと限かぎりなき契󠄅約けいやくをたてん
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいて淫いんを行おこなひその少わかき時ときに淫いんを行おこなへり即すなはち彼處かしこにおいて人ひとかれらの乳󠄃ちゝを拈ひねり彼處かしこにおいてその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさに觸さはる
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔エゼキエル書23章19節〕
19 彼かれその淫行いんかうを增ましその少わかき日ひにエジプトに於おいて淫いんをおこなひし事ことを憶おぼえ
〔ホセア書2章15節〕
15 かしこを出いづるや直たゞちにわれかれにその葡萄園ぶだうばたけを與あたへアコル(艱難󠄄なやみ)の谷たにを望󠄇のぞみの門もんとなしてあたへん彼かれはわかかりし時ときのごとくエジプトの國くにより上のぼりきたりし時ときのごとくかしこにて歌うたうたはん
thee
無し
thine espousals
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまた言いひけるはヱホバ夕ゆふべには汝等なんぢらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはん其そはヱホバ己おのれにむかひて汝等なんぢらが呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きゝ給たまへばなり我儕われらを誰たれと爲なすや汝等なんぢらの怨言つぶやきは我等われらにむかひてするに非あらずヱホバにむかひてするなり
〔出エジプト記24章3節~24章8節〕
3 モーセ來きたりてヱホバの諸󠄃すべての言ことばおよびその諸󠄃すべての典例おきてを民たみに吿つげしに民たみみな同どう音󠄃おんに應こたへて云いふヱホバの宣のたまひし言ことばは皆みなわれらこれを爲なすべし~(8) モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらよ 出いできたりてソロモン王わうを見みよ かれは婚姻こんいんの日ひ 心こゝろの喜よろこべる日ひにその母はゝの己おのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりを戴いただけり
when
〔申命記2章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てに作なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢをめぐみ汝なんぢがこの大おほいなる曠野あらのを通󠄃とほるを看みそなはしたまへり汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの四十年ねんのあひだ汝なんぢとともに在いましたれば汝なんぢは乏とぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔申命記8章2節〕
2 汝なんぢ記念おぼゆべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの四十年ねんの間あひだ汝なんぢをして曠野あらのの路みちに步あゆましめたまへり是これ汝なんぢを苦くるしめて汝なんぢを試驗こゝろみ汝なんぢの心こゝろの如何いかなるか汝なんぢがその誡命いましめを守まもるや否いなやを知しらんためなりき
〔申命記8章15節〕
15 汝なんぢをみちびきて彼かれの大おほいにして畏おそるべき曠野あらのすなはち蛇へび火ひの蛇へび蠍󠄂さそりなどありて水みづあらざる乾かわける地ちを通󠄃とほり汝なんぢらのために堅かたき磐いはの中うちより水みづを出いだし
〔申命記8章16節〕
16 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの知しらざるマナを曠野あらのにて汝なんぢに食󠄃くはせたまへり是これみな汝なんぢを苦くるしめ汝なんぢを試こゝろみて終󠄃つひに福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢにたまはんとてなりき
〔ネヘミヤ記9章12節~9章21節〕
12 また晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもて彼かれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて其その往󠄃ゆくべき路みちを照てらしたまひき~(21) 四十年ねんの間あひだかれらを荒野あれのに養󠄄やしなひたまたれば彼かれらは何なにの缺かくる所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもも古ふるびずその足あしも腫はれざりき
〔イザヤ書63章7節~63章14節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん~(14) 谷たににくだる家畜けだものの如ごとくにヱホバの靈みたまかれらをいこはせ給たまへり 主しゆよなんぢは斯かくおのれの民たみをみちびきて榮光えいくわうの名なをつくり給たまへり
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなある荒あれたる地ち 旱かはきたる死しの蔭かげの地ち 人ひとの過󠄃すぎざる地ち 人ひとの住󠄃すまはざる地ちを通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき

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イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてその初はじめに結むすべる實みなりすべて之これを食󠄃くらふものは罰つみせられ災わざはひにあふべしとヱホバ云いひたまへり
Israel was holiness unto the LORD, and the firstfruits of his increase: all that devour him shall offend; evil shall come upon them, saith the LORD.


all that
〔出エジプト記4章22節〕
22 汝なんぢパロに言いふべしヱホバかく言いふイスラエルはわが子こわが冡子うひごなり
〔出エジプト記4章23節〕
23 我われなんぢにいふ我わが子こを去さらしめて我われに事つかふることをえせしめよ汝なんぢもし彼かれをさらしむることを拒󠄃こばまば我われなんぢの子こなんぢの冡子うひごを殺ころすべしと
〔詩篇81章14節〕
14 さらば我われすみやかにかれらの仇あたをしたがへ わが手てをかれらの敵てきにむけん
〔詩篇81章15節〕
15 斯かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらに從したがひ かれらの時ときはとこしへにつづかん
〔詩篇105章14節〕
14 人ひとのかれらを虐󠄃しへたぐるをゆるし給たまはず かれらの故ゆゑによりて王わうたちを懲󠄅こらしめて
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔詩篇105章25節~105章36節〕
25 また敵てきのこころをかへておのれの民たみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむき待もてなさしめたまへり~(36) ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり
〔イザヤ書41章11節〕
11 視󠄃みよなんぢにむかひて怒いかるものはみな恥はぢをえて惶あわてふためかん なんぢと爭あらそふものは無なきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔エレミヤ記12章14節〕
14 わがイスラエルの民たみに嗣つがしむる產業さんげふをせむるところのすべてのわが惡あしき隣となりにむかひてヱホバかくいふみよわれ彼等かれらをその地ちより拔出ぬきいだしまたユダの家いへを彼かれらの中うちより拔出ぬきいだすべし
〔エレミヤ記50章7節〕
7 之これに遇󠄃あふもの皆みな之これを食󠄃くらふその敵てきいへり我われらは罪つみなし彼かれらヱホバすなはち義ただしきの在ある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞの望󠄇のぞみしところなるヱホバに罪つみを犯をかしたるなり
〔ヨエル書1章3節〕
3 汝なんぢら之これを子こに語かたり子こはまた之これをその子こに語かたりその子こ之これを後のちの代よに語かたりつたへよ
〔ヨエル書1章7節〕
7 彼等かれらわが葡萄ぶだうの樹きを荒あらしわが無花果いちじくの樹きを折をりその皮かはをはぎはだかにして之これを棄すつ その枝えだ白しろくなれり
〔ヨエル書1章8節〕
8 汝なんぢら哀哭なげきかなしめ 貞女ていぢよその若わかかりしときの夫をつとのゆゑに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひて哀哭なげきかなしむがごとくせよ
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵の民たみを太いたく怒いかる其そは我われすこしく怒いかりしに彼かれら力ちからを出いだして之これに害󠄅がいを加くはへたればなり
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
〔ゼカリヤ書12章2節~12章4節〕
2 視󠄃みよ我われヱルサレムをしてその周󠄃圍󠄃まはりの國民くにびとを蹌踉よろばはする杯さかづきとならしむべしヱルサレムの攻圍󠄃せめかこまるる時とき是これはユダにも及およばん~(4) ヱホバ言いひたまふ當日そのひには我われ一切すべての馬むまを擊うちて駭おどろかせその騎手のりてを擊うちて狂くるはせん而しかして我われユダの家いへの上うへに我わが目めを開ひらき諸󠄃もろ〳〵の國民くにびとの馬むまを擊うちて盲めくらになすべし
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれ地ちに倒たふれて『サウロ、サウロ、何なにぞ我われを迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふ聲こゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 彼かれいふ『主しゅよ、なんぢは誰たれぞ』答こたへたまふ『われは汝なんぢが迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
holiness
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記7章6節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり
〔申命記14章2節〕
2 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなりヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなし給たまへり
〔申命記26章19節〕
19 ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよく*瑕きずなからしめん爲ために、世よの創はじめの前󠄃さきより我等われらをキリストの中うちに選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
the first~fruits
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章16節〕
16 また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
〔民數紀略18章12節〕
12 油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ
〔アモス書6章1節〕
1 身みを安やすくしてシオンに居をる者󠄃もの思おもひわづらはずしてサマリヤの山やまに居をる者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵の國くににて勝󠄃すぐれたる國くにの中なかなる聞きこ高たかくしてイスラエルの家いへに就つきしたがはるる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほの粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまりも潔󠄄きよく、樹きの根ね潔󠄄きよくば、その枝えだも潔󠄄きよからん。
〔ロマ書16章5節〕
5 又󠄂またその家いへにある敎會けうくわいにも安否あんぴを問とへ。又󠄂またわが愛あいするエパネトに安否あんぴを問とへ。彼かれはアジヤにて結むすべるキリストの初はじめの實みなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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ヤコブの家いへとイスラエルの家いへの諸󠄃すべての族やからよヱホバの言ことばをきけ
Hear ye the word of the LORD, O house of Jacob, and all the families of the house of Israel:


Hear ye
〔イザヤ書51章1節~51章4節〕
1 義ぎをおひ求もとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよ我われにきけ なんぢらが斫出きりいだされたる磐いはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ見みよ~(4) わが民たみよわが言ことばにこころをとめよ わが國人くにびとよわれに耳みゝをかたぶけよ 律法おきてはわれより出いづ われわが途󠄃みちをかたく定さだめてもろもろの民たみの光ひかりとなさん
〔エレミヤ記5章21節〕
21 愚おろかにして了知さとりなく目めあれども見みえず耳みゝあれども聞きこえざる民たみよこれをきけ
〔エレミヤ記7章2節〕
2 汝なんぢヱホバの室いへの門もんにたち其處そこにてこの言ことばを宣のべて言いへヱホバを拜をがまんとてこの門もんにいりしユダのすべての人ひとよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記13章15節〕
15 汝なんぢらきけ耳みゝを傾かたむけよ驕たかぶる勿なかれヱホバかたりたまふなり
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔エレミヤ記34章4節〕
4 然されどユダの王わうゼデキヤよヱホバの言ことばをきけヱホバ汝なんぢの事ことにつきてかくいひたまふ汝なんぢは劍つるぎに死しなじ
〔エレミヤ記44章24節~44章26節〕
24 ヱレミヤまたすべての民たみと婦󠄃等をんなたちにいひけるはエジプトの地ちに居をるユダの子孫ひと〴〵よヱホバの言ことばをきけ~(26) この故ゆゑにエジプトの地ちに住󠄃すめるユダの人々ひと〴〵よヱホバの言ことばをきけヱホバいひたまふわれ我わが大おほいなる名なを指さして誓ちかふエジプトの全󠄃地ぜんちにユダの人々ひと〴〵一人ひとりもその口くちに主しゆヱホバは活いくといひて再ふたゝび我わが名なを稱󠄄となふることなきにいたらん
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃こふ汝なんぢらヱホバの宣のたまふところを聽きけ 汝なんぢ起󠄃たちあがりて山やまの前󠄃まへに辨爭あらそへ 崗をかに汝なんぢの聲こゑを聽きかしめよ
all the families
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記33章24節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり

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ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
Thus saith the LORD, What iniquity have your fathers found in me, that they are gone far from me, and have walked after vanity, and are become vain?


What
〔イザヤ書5章3節〕
3 さればヱルサレムに住󠄃すめるものとユダの人ひとよ 請󠄃こふなんぢら我われとわがぶだうぞのとの間あひだをさばけ
〔イザヤ書5章4節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれの作なしたるほか何なにのなすべき事ことありや 我われはよきぶだうの結むすぶをのぞみまちしに 何いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔イザヤ書43章22節〕
22 然しかるにヤコブよ汝なんぢわれを呼よびたのまざりき イスラエルよ汝なんぢわれを厭いとひたり
〔イザヤ書43章23節〕
23 なんぢ燔祭はんさいのひつじを我われにもちきたらず犧牲いけにへをもて我われをあがめざりき われ汝なんぢにそなへものの荷にをおはせざりき また乳󠄃香にうかうをもて汝なんぢをわづらはせざりき
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
〔ミカ書6章3節〕
3 我民わがたみよ我われ何なにを汝なんぢになししや 何なににおいて汝なんぢを疲勞つからせたるや 我われにむかひて證あかしせよ
and are
〔詩篇115章8節〕
8 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらが慕したふところのものは益󠄃えきなし その證あかしを見みるものは見みることなく知しることなし 斯かゝるがゆゑに恥はぢをうくべし
〔エレミヤ記51章17節〕
17 すべての人ひとは獸けもののごとくにして智慧󠄄ちゑなし諸󠄃すべての鑄物師いものしはその作つくりし像󠄃ざうのために辱はぢを取とる其その鑄いるところの像󠄃ざうは僞いつはりの者󠄃ものにしてその中うちに靈たましひなし
〔エレミヤ記51章18節〕
18 其等それらは空󠄃むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひの工作わざなりわが臨のぞむとき其等それらは滅ほろぶべし
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。
are gone
〔イザヤ書29章13節〕
13 主しゆいひ給たまはく この民たみは口くちをもて我われにちかづき口唇くちびるをもてわれを敬うやまへども その心こゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれを畏かしこみおそるるは人ひとの誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔エレミヤ記12章2節〕
2 汝なんぢかれらを植うゑたり彼かれらは根ねづき成󠄃長そだちて實みを結むすべりその口くちは汝なんぢに近󠄃ちかづけどもその心こゝろは汝なんぢに遠󠄄とほざかる
〔エゼキエル書11章15節〕
15 人ひとの子こよ汝なんぢの兄弟きやうだい汝なんぢの兄弟きやうだいたる者󠄃ものは汝なんぢの親族しんぞくの人々ひと〴〵にして即すなはちイスラエルの全󠄃家ぜんか全󠄃躰󠄂ぜんたいなりヱルサレムに居をる人々ひと〴〵は是これにむかひて汝等なんぢらは遠󠄄とほくヱホバをはなれて居をれ此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものとしてあたへらると言いふ
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。
walked
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔サムエル前書12章21節〕
21 虛むなしき物ものに迷󠄃まよひゆくなかれ是これは虛むなしき物ものなれば汝なんぢらを助たすくることも救すくふことも得えざるなり
〔列王紀略下17章15節〕
15 彼等かれらはヱホバの法度のりを棄すてヱホバがその先祖󠄃せんぞ等らと結むすびたまひし契󠄅約けいやくを棄すてまたその彼等かれらに見證あかししたまひし證言あかしを棄すて且かつ虛妄むなしき物ものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんの跡あとをふめり是これはヱホバが是かくのごとくに事ことをなすべからずと彼かれらに命めいじ給たまひし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記10章8節〕
8 彼かれらはみな獸けもののことくまた痴愚おろかなり虛むなしき者󠄃ものの敎をしへは惟たゞ木きのみ
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべての人ひとは獸けものの如ごとくにして智ちなしすべての鑄匠いものしはその作つくりし像󠄃ざうのために辱はぢをとる其その鑄いるところの像󠄃ざうは僞物いつはりものにしてその中うちに靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記10章15節〕
15 是これらは虛むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひの工作わざなりその罰ばつせらるるときに滅ほろぶべし
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなる虛むなしき者󠄃ものにつかふるものは自己おのれの恩めぐみたる者󠄃ものを棄すつ
〔使徒行傳14章15節〕
15 呼よばはりて言いふ『人々ひとびとよ、なんぞ斯かゝる事ことをなすか、我われらも汝なんぢらと同おなじ情󠄃じゃうを有󠄃もてる人ひとなり、汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべて斯かゝる虛むなしき者󠄃ものより離はなれ、天てんと地ちと海󠄃うみとその中なかにある有󠄃あらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし活いける神󠄃かみに歸かへらしめんと爲するなり。

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かれらは我儕われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなある荒あれたる地ち 旱かはきたる死しの蔭かげの地ち 人ひとの過󠄃すぎざる地ち 人ひとの住󠄃すまはざる地ちを通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
Neither said they, Where is the LORD that brought us up out of the land of Egypt, that led us through the wilderness, through a land of deserts and of pits, through a land of drought, and of the shadow of death, through a land that no man passed through, and where no man dwelt?


Where
〔士師記6章13節〕
13 ギデオン之これにいひけるはああ吾わが主しゆよヱホバ我われらと偕ともにいまさばなどてこれらのことわれらの上うへに及およびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバは我われらをエジプトより上のぼらしめたまひしにあらずやといひて我われらに吿つげたりしその諸󠄃もろ〳〵の不思議ふしぎなる行爲わざは何處いづくにあるや今いまはヱホバわれらを棄すててミデアン人びとの手てに付わたしたまへり
〔列王紀略下2章14節〕
14 エリヤの身みよりおちたる外套うはぎをとりて水みづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやと言いひ而しかして己おのれも水みづをうちけるに水みづ此旁こなたと彼旁かなたに分󠄃わかれたればエリシヤすなはち渡わたれり
〔ヨブ記35章10節〕
10 然しかれども一人ひとりとして我われを造󠄃つくれる神󠄃かみは何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし 彼かれは人ひとをして夜よの中うちに歌うたを歌うたふに至いたらしめ
〔詩篇77章5節〕
5 われむかしの日ひいにしへの年としをおもへり
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢの名なをよぶ者󠄃ものなく みづから勵はげみて汝なんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢ面みかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔エレミヤ記2章8節〕
8 祭司さいしはヱホバは何處いづこにいますといはず律法おきてをあつかふ者󠄃ものは我われを知しらず牧者󠄃ぼくしやは我われに背そむき預言者󠄃よげんしやはバアルによりて預言よげんし益󠄃えきなきものに從したがへり
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
brought us up
〔出エジプト記14章1節~14章15節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげていひ給たまひけるは~(15) 時ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢなんぞ我われに呼よばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひて進󠄃すゝみゆかしめよ
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔イザヤ書63章11節~63章13節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや~(13) 彼等かれらをみちびきて馬むまの野のをはしるがごとく躓つまづかで淵ふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこに在ありや
〔ホセア書12章13節〕
13 ヱホバ一人ひとりの預言者󠄃よげんしやをもてイスラエルをエジプトより導󠄃みちびきいだし一人ひとりの預言者󠄃よげんしやをもて之これを護まもりたまへり
〔ホセア書13章4節〕
4 されど我われはエジプトの國くにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなり爾なんぢわれの外ほかに神󠄃かみを知しることなし我われのほかに救者󠄃すくふものなし
led us
〔申命記8章14節~8章16節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし~(16) 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの知しらざるマナを曠野あらのにて汝なんぢに食󠄃くはせたまへり是これみな汝なんぢを苦くるしめ汝なんぢを試こゝろみて終󠄃つひに福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢにたまはんとてなりき
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのの地ちに見みこれに獸けものの吼ほゆる曠野あらのに遇󠄃あひ環󠄃めぐりかこみて之これをいたはり眼めの珠たまのごとくにこれを護まもりたまへり
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものの耳みゝにつげよヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢにつきて汝なんぢの若わかき時ときの懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときの愛あい曠野あらのなる種たね播まかぬ地ちにて我われに從したがひしことを憶おぼゆと
the shadow
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれを取とりもどせ 雲くもこれが上うへをおほえ 日ひを暗󠄃くらくする者󠄃ものこれを懼おそれしめよ
〔ヨブ記10章21節〕
21 我わが往󠄃ゆきて復また返󠄄かへることなきその先さきだに斯かくあらしめよ 我われは暗󠄃くらき地ち死しの蔭かげの地ちに往󠄃ゆかん
〔ヨブ記10章22節〕
22 この地ちは暗󠄃くらくして晦冥やみに等ひとしく死しの蔭かげにして區分󠄃わいだめなし 彼處かしこにては光明ひかりも黑暗󠄃くらやみのごとし
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれ死しのかげの谷たにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢ我われとともに在いませばなり なんぢの笞しもとなんぢの杖つゑわれを慰なぐさむ
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきに坐ざする民たみは、大おほいなる光ひかりを見み、 死しの地ちと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものに、光ひかりのぼれり』

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われ汝等なんぢらを導󠄃みちびきて園そののごとき地ちにいれ其その實みと佳物よきものをくらはしめたり然されど汝等なんぢら此處こゝにいり我わが地ちを汚けがし我わが產業さんげふを憎󠄃にくむべきものとなせり
And I brought you into a plentiful country, to eat the fruit thereof and the goodness thereof; but when ye entered, ye defiled my land, and made mine heritage an abomination.


a plentiful country
無し
brought
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセに語かたりて言いふ我等われらは汝なんぢが遣󠄃つかはしゝ地ちにいたれり誠󠄃まことに其處そこは乳󠄃ちゝと蜜みつとながる是これその果物くだものなり
〔民數紀略14章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに語かたりて言いふ我等われらが行ゆき巡󠄃めぐりて窺うかゞひたりし地ちは甚はなはだ善よき地ちなり
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらを悅よろこびたまはゞ我われらをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを我等われらに賜たまはん是これは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちなるぞかし
〔申命記6章10節〕
10 汝なんぢの神󠄃かみヱホバその汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひて汝なんぢに與あたへんと誓ちかひたりし地ちに汝なんぢを入いらしめん時ときは汝なんぢをして汝なんぢが建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざる大おほいなる美うるはしき邑々まち〳〵を得えさせ
〔申命記6章11節〕
11 汝なんぢが盈みたせるに非あらざる諸󠄃もろ〳〵の佳物よきものを盈みたせる家いへを得えさせ汝なんぢが堀ほりたる者󠄃ものにあらざる堀ほり井ゐどを得えさせ汝なんぢが植うえしにあらざる葡萄園ぶどうぞのと橄欖かんらんの樹きとを得えさせたまふべし汝なんぢは食󠄃くらひて飽󠄄あかん
〔申命記6章18節〕
18 汝なんぢヱホバの義たゞしと視󠄃み善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなふべし然しかせば汝なんぢ福󠄃祉󠄃さいはひを獲えかつヱホバの汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたまひしかの美よき地ちに入いりてこれを產業さんげふとなすことを得えん
〔申命記8章7節~8章9節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして美よき地ちに到いたらしめたまふ是これは谷たににも山やまにも水みづの流ながれあり泉いづみあり潴水たまりみづある地ち~(9) 汝なんぢの食󠄃くらふ食󠄃物しよくもつに缺かくるところなく汝なんぢに何なにも乏とぼしきところあらざる地ちなりその地ちの石いしはすなはち鐵てつその山やまよりは銅あかゞねを掘ほりとるべし
〔申命記11章11節〕
11 然されど汝なんぢらが濟わたりゆきて獲うるところの地ちは山やまと谷たにの多おほき地ちにして天てんよりの雨あま水みづを吸すふなり
〔申命記11章12節〕
12 その地ちは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにして年としの始はじめより年としの終󠄃をはりまで汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目め常つねにその上うへに在あり
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 斯かゝりしかば彼かれら堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる地ちを取とり各種もろ〳〵の美よき物ものの充みつる家いへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらん園ぞのおよび許多あまたの菓くだものの樹きを獲え乃すなははち食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとりり汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみに沾うるほひて樂たのしみたりしが
〔エゼキエル書20章6節〕
6 その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり
ye defiled
〔レビ記18章24節~18章28節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ~(28) 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔民數紀略35章33節〕
33 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
〔民數紀略35章34節〕
34 汝なんぢらその住󠄃すむところの地ちすなはち我わが居をるところの地ちを汚けがすなかれ其そは我われヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をればなり
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでその體からだを木きの上うへに留とめおくべからず必かならずこれをその日ひの中うちに埋うづむべし其そは木きに懸かけらるる者󠄃ものはヱホバに詛のろはるる者󠄃ものなればなり斯かくするは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふて產業さんげふとなさしめたまふ地ちの汚けがれざらんためなり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔詩篇78章59節〕
59 神󠄃かみききたまひて甚はなはだしくいかり大おほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔エレミヤ記3章1節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記3章9節〕
9 また其その姦淫かんいんの噪さわぎをもてこの地ちを汚けがし且かつ石いしと木きとに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔エゼキエル書36章17節〕
17 人ひとの子こよ昔むかしイスラエルの家いへその國くにに住󠄃すみ己おのれの途󠄃みちと行爲わざとをもて之これを汚けがせりその途󠄃みちは月󠄃穢さはりある婦󠄃をんなの穢けがれのごとくに我われに見みえたり
〔ミカ書2章10節〕
10 起󠄃たちて去され 是これは汝なんぢらの安息あんそくの地ちにあらず 是これは已すでに汚けがれたれば必かならず汝なんぢらを滅ほろぼさん 其その滅亡ほろびは劇はげしかるべし

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祭司さいしはヱホバは何處いづこにいますといはず律法おきてをあつかふ者󠄃ものは我われを知しらず牧者󠄃ぼくしやは我われに背そむき預言者󠄃よげんしやはバアルによりて預言よげんし益󠄃えきなきものに從したがへり
The priests said not, Where is the LORD? and they that handle the law knew me not: the pastors also transgressed against me, and the prophets prophesied by Baal, and walked after things that do not profit.


and they that
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔マラキ書2章6節~2章9節〕
6 眞󠄃理まことの法おきて彼かれの口くちに在ありて不義ふぎその口唇くちびるにあらず 彼かれ平󠄃安へいあんと公󠄃義こうぎをとりて我われとともにあゆみ又󠄂また多おほくの人ひとを不義ふぎより立たち歸かへらせたりき~(9) 汝なんぢらは我わが道󠄃みちを守まもらず法おきてをおこなふに當あたりて人ひとに偏󠄃かたよりし故ゆゑにわれも汝なんぢらを一切すべての民たみの前󠄃まへに輕かろめられまた賤いやしめられしむ
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしきの鍵󠄃かぎを取とり去さりて自みづから入いらず、入いらんとする人ひとをも止とめしなり』
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 然しかるに汝なんぢらは彼かれを知しらず、我われは彼かれを知しる。もし彼かれを知しらずと言いはば、汝なんぢらの如ごとく僞者󠄃いつはりものたるべし。然されど我われは彼かれを知しり、且かつその御言みことばを守まもる。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらの事ことをなすは、父󠄃ちちと我われとを知しらぬ故ゆゑなり。
〔ロマ書2章17節~2章24節〕
17 汝なんぢユダヤ人びとと稱󠄄となへられ、律法おきてに安やすんじ、神󠄃かみを誇ほこり、~(24) 錄しるして『神󠄃かみの名なは汝なんぢらの故ゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんの中なかに瀆けがさる』とあるが如ごとし。
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
do not
〔サムエル前書12章21節〕
21 虛むなしき物ものに迷󠄃まよひゆくなかれ是これは虛むなしき物ものなれば汝なんぢらを助たすくることも救すくふことも得えざるなり
〔イザヤ書30章5節〕
5 かれらは皆みなおのれを益󠄃えきすることあたはざる民たみによりて恥はぢをいだく かの民たみはたすけとならず益󠄃えきとならず かへりて恥はぢとなり謗そしりとなれり
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
〔エレミヤ記7章8節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ
〔ハバクク書2章18節〕
18 雕像󠄃てうざうはその作さく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしは語ものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうの作さく者󠄃しやこれを作つくりて賴たのむとも何なにの益󠄃えきあらんや
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
priests
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの子こは邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書56章9節~56章12節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ 林はやしにをるけものよ皆みなきたりてくらへ~(12) かれら互たがひにいふ請󠄃いでわれ酒さけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとく大おほいにみち足たらはせんと
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなある荒あれたる地ち 旱かはきたる死しの蔭かげの地ち 人ひとの過󠄃すぎざる地ち 人ひとの住󠄃すまはざる地ちを通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記8章10節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章11節〕
11 彼かれら我民わがたみの女むすめの傷きずを淺あさく醫いやし平󠄃康やすからざる時ときに平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記23章9節~23章15節〕
9 預言者󠄃輩よげんしやたちのために我わが心こゝろはわが衷うちに壞やぶれわが骨ほねは皆みな震ふるふ且かつヱホバとその聖󠄃言きよきことばのためにわれは醉ゑへる人ひとのごとく酒さけに勝󠄃かたるる人ひとのごとし~(15) この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃みよわれ茵蔯いんちんを之これに食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれに飮のませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでて此この全󠄃地ぜんちに及およべばなり
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
prophets
〔列王紀略上18章22節〕
22 エリヤ民たみに言いひけるは惟たゞ我われ一人ひとり存のこりてヱホバの預言者󠄃よげんしやたり然されどバアルの預言者󠄃よげんしやは四百ひやく五十人にんあり
〔列王紀略上18章29節〕
29 斯かくして午時ひるすぐるに至いたりしが彼等かれらなほ預言よげんを言いひて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときにまで及およべり然しかれども何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なんの應こたふる者󠄃ものも无なく又󠄂また何なんの顧󠄃かへりみる者󠄃ものもなかりき
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり
〔エレミヤ記23章13節〕
13 われサマリヤの預言者󠄃よげんしやの中うちに愚昧おろかなる事ことあるをみたり彼等かれらはバアルに託よりて預言よげんし我民わがたみイスラエルを惑まどはせり
the pastors
〔エレミヤ記10章21節〕
21 牧者󠄃ぼくしやは愚おろかにしてヱホバを求もとめず故ゆゑに利達󠄃さかえずその群むれはみな散ちれり
〔エレミヤ記12章10節〕
10 衆おほくの牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだう園ばたけをほろぼしわが地ちを踐踏ふみあらしわがうるはしき地ちを荒野あれのとなせり
〔エレミヤ記23章1節〕
1 ヱホバいひ給たまひけるは嗚呼あゝわが養󠄄やしなふ群むれを滅ほろぼし散ちらす牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ

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故ゆゑにわれ尙なほ汝等なんぢらとあらそはん且また汝なんぢの子孫しそんとあらそふべしとヱホバいひたまふ
Wherefore I will yet plead with you, saith the LORD, and with your children's children will I plead.


I will
〔イザヤ書3章13節〕
13 ヱホバ立たちいでて公󠄃理ことはりをのべ起󠄃たちてもろもろの民たみを審判󠄄さばきし給たまふ
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢその是ぜなるをあらはさんがために己おのが事ことをのべて我われに記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔エレミヤ記2章29節〕
29 汝等なんぢらなんぞ我われとあらそふや汝なんぢらは皆みな我われに背そむけりとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
〔エゼキエル書20章35節〕
35 國々くに〴〵の曠野あらのに汝なんぢらを導󠄃みちびき其處そこにて面かほをあはせて汝なんぢらを鞫さばかん
〔エゼキエル書20章36節〕
36 主しゆヱホバいふ我われエジプトの曠野あらのにて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを鞫さばきしごとくに汝なんぢらを鞫さばくべし
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらの母はゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよ彼かれはわが妻つまにあらず我われはかれの夫をつとにあらざるなりなんぢら斯かくしてかれにその面かほより淫行いんかうを除のぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさの間あひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
with your
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔レビ記20章5節〕
5 我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん

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汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりて觀みよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはし斯かくのごとき事ことあるや否いなやを詳細つまびらかに察さつせしめよ
For pass over the isles of Chittim, and see; and send unto Kedar, and consider diligently, and see if there be such a thing.


Kedar
〔創世記25章13節〕
13 イシマエルの子この名なは其その名氏なと其その世代よに循したがひて言いへば是かくのごとしイシマエルの長子うひごはネバヨテなり其その次󠄄つぎはケダル、アデビエル、ミブサム
and see
〔士師記19章30節〕
30 之これを見みる者󠄃もの皆みないふイスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトの地ちより出いでのぼりし日ひより今日こんにちにいたるまで斯かくのごとき事ことは行おこなはれしことなく見みえしことなし思おもひをめぐらし相あひ議はかりて言いふことをせよ
〔エレミヤ記18章13節〕
13 この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら異國ことくにのうちに問とへ斯かくの如ごときことを聞きゝし者󠄃ものありやイスラエルの處女をとめはいと驚おどろくべきことをなせり
〔エレミヤ記18章14節〕
14 レバノンの雪󠄃ゆき豈あに野のの磐いはを離はなれんや遠󠄄方とほくより流ながれくる冷ひややかなる水みづ豈あに涸かわかんや
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
over
無し
the isles
〔創世記10章4節〕
4 ヤワンの子こはエリシヤ、タルシシ、キツテムおよびドダニムなり
〔創世記10章5節〕
5 是等これらより諸󠄃國くに〴〵の洲島しまの民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでて各おのおの其その方言ことばと其その宗族やからと其その邦󠄆國くにとに循したがひて其その地ちに住󠄃すめり
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムの方かたより船󠄄ふね來きたりてアッスリアを攻せめなやましエベルを攻せめなやますべし而しかして是これもまた終󠄃つひに亡ほろび失うせん
〔歴代志略上1章7節〕
7 ヤワンの子等こらはエリシヤ、タルシシ、キツテム、ドダニム
〔歴代志略上23章1節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん
〔詩篇120章5節〕
5 わざはひなるかな我われはメセクにやどりケダルの幕屋まくやのかたはらに住󠄃すめり
〔エゼキエル書27章6節〕
6 バシヤンの樫かしをもて汝なんぢの漿かいを作つくりキッテムの島しまより至いたれる黃楊つげに象牙󠄂ざうげを嵌はめて汝なんぢの坐板こしかけを作つくれり
〔ダニエル書11章30節〕
30 即すなはちキツテムの船󠄄ふねかれに到いたるべければ彼かれ力ちからをおとして還󠄃かへり聖󠄃せい約やくにむかひて忿怒いかりをもらして事ことをなさん而しかして彼かれ歸かへりゆき聖󠄃せい約やくを棄すつる者󠄃ものと相謀あひはからん

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その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
Hath a nation changed their gods, which are yet no gods? but my people have changed their glory for that which doth not profit.


a nation
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
〔ミカ書4章5節〕
5 一切すべての民たみはみな各々おの〳〵その神󠄃かみの名なによりて步あゆむ 然しかれども我われらはわれらの神󠄃かみヱホバの名なによりて永遠󠄄とこしへに步あゆまん
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
changed their glory
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇106章20節〕
20 かくの如ごとくおのが榮光えいくわうをかへて草くさをくらふ牛うしのかたちに似にす
〔エレミヤ記2章8節〕
8 祭司さいしはヱホバは何處いづこにいますといはず律法おきてをあつかふ者󠄃ものは我われを知しらず牧者󠄃ぼくしやは我われに背そむき預言者󠄃よげんしやはバアルによりて預言よげんし益󠄃えきなきものに從したがへり
〔ロマ書1章23節〕
23 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。
no gods
〔詩篇115章4節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちを火ひになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず 人ひとの手ての工わざにして あるひは木きあるひは石いしなり 斯かゝるがゆゑに滅ほろぼされたり
〔エレミヤ記16章20節〕
20 人ひと豈あに神󠄃かみにあらざる者󠄃ものをおのれの神󠄃かみとなすべけんや
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものを食󠄃くらふことに就つきては、我われら偶像󠄃ぐうざうの世よになき者󠄃ものなるを知しり、また唯一ゆゐいつの神󠄃かみの外ほかには神󠄃かみなきを知しる。

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天てんよこの事ことを驚おどろけ慄をののけいたく怖おそれよとヱホバいひたまふ
Be astonished, O ye heavens, at this, and be horribly afraid, be ye very desolate, saith the LORD.


(Whole verse)
〔申命記32章1節〕
1 天てんよ耳みゝを傾かたむけよ我われ語かたらん地つちよ吾わが口くちの言ことばを聽きけ
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔エレミヤ記6章19節〕
19 地ちよきけわれ災わざはひをこの民たみにくださんこは彼かれらの思おもひの結むすぶ果みなりかれら我わが言ことばとわが律法おきてをきかずして之これを棄すつるによる
〔エレミヤ記22章29節〕
29 地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
〔マタイ傳27章45節〕
45 晝ひるの十二じふに時じより地ちの上うへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
〔マタイ傳27章50節~27章53節〕
50 イエス再ふたゝび大聲おほごゑに呼よばはりて息いき絕たえたまふ。~(53) イエスの復活よみがへりののち墓はかをいで、聖󠄃せいなる都󠄃みやこに入いりて、多おほくの人ひとに現あらはれたり。

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蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
For my people have committed two evils; they have forsaken me the fountain of living waters, and hewed them out cisterns, broken cisterns, that can hold no water.


For my
〔詩篇81章11節~81章13節〕
11 されどわが民たみはわか聲こゑにしたがはず イスラエルは我われをこのまず~(13) われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ
〔イザヤ書1章3節〕
3 牛うしはその主しゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる 然されどイスラエルは識しらず わが民たみはさとらず
〔イザヤ書5章13節〕
13 斯かゝるが故ゆゑにわが民たみは無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろの民たみは渇かわきによりて疲つかれはてん
〔イザヤ書63章8節〕
8 ヱホバいひたまへり 誠󠄃まことにかれらはわが民たみなり 虛僞いつはりをせざる子輩こらなりと 斯かくてヱホバはかれらのために救主すくひぬしとなりたまへり
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりものを忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはその帶おびをわすれんや然されど我民わがたみの我われを忘󠄃わすれたる日ひは數󠄄かぞへがたし
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記5章26節〕
26 我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみを張はる者󠄃もののごとくに身みをかがめてうかがひ罟わなを置おきて人ひとをとらふ
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔ミカ書2章8節〕
8 然しかるに我民わがたみは近󠄃頃ちかごろ起󠄃おこりて敵てきとなれり 汝なんぢらは夫かの戰爭いくさを避󠄃さけて心配󠄃こころおきなく過󠄃すぐるところの者󠄃等ものどもに就つきてその衣服󠄃ころもの外衣うはぎを奪うばひ
〔ミカ書6章3節〕
3 我民わがたみよ我われ何なにを汝なんぢになししや 何なににおいて汝なんぢを疲勞つからせたるや 我われにむかひて證あかしせよ
broken cisterns
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(8) 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし
〔詩篇146章4節〕
4 その氣息いきいでゆけばかれ土つちにかへる その日ひかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
〔傳道之書1章2節〕
2 傳道󠄃でんだう者󠄃しや言いはく 空󠄃くうの空󠄃くう 空󠄃くうの空󠄃くうなる哉かな 都󠄃すべて空󠄃くうなり
〔傳道之書1章14節〕
14 我われ日ひの下したに作なすところの諸󠄃もろ〳〵の行爲わざを見みたり 嗚呼あゝ皆みな空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔傳道之書2章11節〕
11 我われわが手てにて爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事業わざおよび我わが勞らうして事ことを爲なしたる勞苦らうくを顧󠄃かへりみるに 皆みな空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるが如ごとくなりき 日ひの下したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書2章21節〕
21 今いま茲こゝに人ひとあり 智慧󠄄ちゑと知識ちしきと才能さいのうをもて勞らうして事ことをなさんに終󠄃つひには之これがために勞らうせざる人ひとに一切すべてを遺󠄃のこしてその所󠄃有󠄃もちものとなさしめざるを得えざるなり 是これまた空󠄃くうにして大おほいに惡あしし
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはその心こゝろに適󠄄かなふ人ひとには智慧󠄄ちゑと知識ちしきと喜樂よろこびを賜たまふ 然しかれども罪つみを犯をかす人ひとには勞苦らうくを賜たまひて斂あつめかつ積つむことを爲なさしむ 是こは其それを神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなふ人ひとに與あたへたまはんためなり 是これもまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔傳道之書4章4節〕
4 我われまた諸󠄃もろ〳〵の勞苦ほねをりと諸󠄃もろ〳〵の工事わざの精󠄃巧たくみとを觀みるに 是これは人ひとのたがひに嫉ねたみあひて成󠄃なせる者󠄃ものたるなり 是これも空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるが如ごとし
〔傳道之書12章8節〕
8 傳道󠄃でんだう者󠄃しや云いふ空󠄃くうの空󠄃くうなるかな皆みな空󠄃くうなり
〔イザヤ書44章9節~44章20節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらが慕したふところのものは益󠄃えきなし その證あかしを見みるものは見みることなく知しることなし 斯かゝるがゆゑに恥はぢをうくべし~(20) かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔ペテロ後書2章17節〕
17 この曹輩ともがらは水みづなき井ゐなり、颶風はやてに逐󠄃おはるる雲霧くもきりなり、黑くろき闇やみかれらの爲ために備そなへられたり。
forsaken
〔士師記10章13節〕
13 然しかるに汝なんぢら我われを棄すてて他ほかの神󠄃かみに事つかふれば我われかさねて汝なんぢらを救すくはざるべし
〔サムエル前書12章10節〕
10 民たみヱホバに呼よばはりていひけるは我われらヱホバを棄すててバアルとアシタロテに事つかへてヱホバに罪つみを犯をかしたりされど今いま我われらを敵てきの手てより救すくひいだしたまへ我われら汝なんぢにつかへんと
〔エレミヤ記1章16節〕
16 われかれらの凡すべの惡事あしきことのために我わが鞫さばきをかれにつげん是こはかれら我われをすてて別ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのれの手てにて作つくりし物ものを拜はいするによる
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記15章6節〕
6 ヱホバいひたまふ汝なんぢわれをすてたり汝なんぢ退󠄃しりぞけり故ゆゑにわれ手てを汝なんぢのうへに伸のべて汝なんぢを滅ほろぼさんわれ憫あはれみに倦うめり
the fountain
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちの泉いづみはなんぢに在あり われらはなんぢの光ひかりによりて光ひかりをみん
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよ凡すべて汝なんぢを離はなるる者󠄃ものは辱はづかしめられん我われを棄すつる者󠄃ものは土つちに錄しるされん此こはいける水みづの源みなもとなるヱホバを離はなるるによる
〔エレミヤ記18章14節〕
14 レバノンの雪󠄃ゆき豈あに野のの磐いはを離はなれんや遠󠄄方とほくより流ながれくる冷ひややかなる水みづ豈あに涸かわかんや
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。

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イスラエルはしもべなるか家いへにうまれし僕しもべなるかいかにして擄掠とらはれものとなれるや
Is Israel a servant? is he a homeborn slave? why is he spoiled?


Israel
〔出エジプト記4章22節〕
22 汝なんぢパロに言いふべしヱホバかく言いふイスラエルはわが子こわが冡子うひごなり
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
he a home~born
〔創世記15章3節〕
3 アブラム又󠄂また言いひけるは視󠄃みよ爾なんぢ子たねを我われにたまはず我われの家いへの子こわが嗣子よつぎとならんとすと
〔傳道之書2章7節〕
7 我われは僕しもべ婢しもめを買かひ得えたり また家いへの子こあり 我われはまた凡すべて我われより前󠄃さきにヱルサレムにをりし者󠄃ものよりも衆多おほくの牛うし羊ひつじを有󠄃もてり
spoiled

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わかき獅子しゝかれにむかひて哮ほえその聲こゑをあげてその地ちを荒あらせりその諸󠄃邑まち〳〵は焚やかれて住󠄃すむ人ひとなし
The young lions roared upon him, and yelled, and they made his land waste: his cities are burned without inhabitant.


his cities
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ我わが耳みゝにつげて宣のたまはく 實げにおほくの家いへはあれすたれ大おほいにして美うるはしき家いへは人ひとのすむことなきにいたらん
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記26章9節〕
9 汝なんぢ何故なにゆゑにヱホバの名なをもて預言よげんし此この室いへはシロの如ごとくになりこの邑まちは荒蕪あれちとなりて住󠄃すむ者󠄃ものなきにいたらんと云いひしやと民たみみなヱホバの室いへにあつまりてヱレミヤを攻せむ
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバは汝なんぢらの惡あしき爲わざのため汝なんぢらの憎󠄃にくむべき行おこなひの爲ために再ふたゝび忍󠄄しのぶことをえせざりきこの故ゆゑに汝なんぢらの地ちは今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃すむ人ひとなき地ちとなれり
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし
〔ゼパニヤ書3章6節〕
6 我われ國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼしたればその櫓やぐらは凡すべて荒あれたり 我われこれが街ちまたを荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵は滅ほろびて人ひとなく住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたれり
they made
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書24章1節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ
〔エゼキエル書5章14節〕
14 我われ汝なんぢを荒地あれちとなし汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを笑柄ものわらひとなし凡すべて往󠄃來ゆききの人ひとの目めに斯かくあらしむべし
yelled
無し
young lions
〔士師記14章5節〕
5 サムソン父󠄃母ちちははとともにテムナテに下くだりてテムナテの葡萄園ぶだうばたけにいたるに稚わかき獅子しゝ咆哮ほえたけりて彼かれに向むかひしが
〔ヨブ記4章10節〕
10 獅子しゝの吼ほえ 猛たけき獅子しゝの聲こゑともに息やみ 少わかき獅子しゝの牙󠄂きば折をれ
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔イザヤ書5章29節〕
29 その嘷ほゆること獅しゝのごとく また小獅こじしのごとく嘷ほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされども之これをすくふ者󠄃ものなし
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ記25章30節〕
30 汝なんぢ彼等かれらにこの諸󠄃すべての言ことばを預言よげんしていふべしヱホバ高たかき所󠄃ところより呼號よばはり其その聖󠄃宮きよきみやより聲こゑを出いだし己おのれの住󠄃家すみかに向むかひてよばはり地ちに住󠄃すめる諸󠄃すべての者󠄃ものにむかひて葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃もののごとく咷さけびたまはん
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルは散ちらされたる羊ひつじにして獅子しゝ之これを追󠄃おふ初はじめにアツスリヤの王わう之これを食󠄃くらひ後のちにこのバビロンの王わうネブカデネザルその骨ほねを碎くだけり
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝの吼ほゆるごとくに聲こゑを出いだしたまふヱホバに隨したがひて步あゆまんヱホバ聲こゑを出いだしたまへば子等こらは西にしより急󠄃いそぎ來きたらん
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔アモス書3章4節〕
4 獅子しゝもし獲え物ものあらずば豈あに林はやしの中うちに吼ほえんや 猛たけき獅子しゝもし物ものを攫つかまずば豈あにその穴󠄄あなより聲こゑを出いださんや
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝ吼ほゆ 誰たれか懼おそれざらんや 主しゆヱホバ言語ものいひたまふ 誰たれか預言よげんせざらんや
〔アモス書3章12節〕
12 ヱホバかく言いひたまふ 牧羊者󠄃ひつじかひは獅子しゝの口くちより羊ひつじの兩足もろあしあるひは片かた耳みゝを取とりかへし得うるのみ サマリヤに於おいて床とこの隅すみまたはダマスコ錦にしきの榻いすに坐ざするイスラエルの子孫ひと〴〵もその救すくはるること是かくのごとくならん
〔ナホム書2章11節〕
11 獅子しゝの穴󠄄あなは何處いづこぞや 少わかき獅子しゝの物ものを食󠄃くらふ處ところは何處いづこぞや 雄獅子をじし雌獅子めじしその小獅子こじしとともに彼處かしこに步あゆむに之これを懼おそれしむる者󠄃ものなし

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ノフとタパネスの諸󠄃子こどもらも汝なんぢの頭首かしらの髮けをくらはん
Also the children of Noph and Tahapanes have broken the crown of thy head.


Also the
〔列王紀略下18章21節〕
21 視󠄃みよ汝なんぢは折をれかかれる葦あしの杖つゑなるエジプトを賴たのむ其それは人ひとの其それに倚よるあればすなはちその手てを刺さしとほすなりエジプトの王わうパロは凡すべてこれを賴たのむ者󠄃ものに斯かくあるなり
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコ彼かれをハマテの地ちのリブラに繋つなぎおきてヱルサレムにおいて王わうとなりをることを得えざらしめ且かつ銀ぎん百ひやくタラント金きん一タラントの罰ばつ金きんを國くにに課くわしたり
〔イザヤ書30章1節~30章6節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(6) 南みなみのかたの牲畜けものにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  かれらその財貨たからを若わかき驢馬ろばのかたにおはせ その寳物はうもつを駱駝らくだの背せにおはせて 牝獅めじし 牡獅をじし まむし及およびとびかける蛇をろちのいづる苦くるしみと艱難󠄄なやみとの國くにをすぎて 己おのれをえきすること能あたはざる民たみにゆかん
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり~(3) かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
Noph
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちは惑まどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれの隅石すみいしなるに却かへりてエジプトをあやまらせたり
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめる女をんなよ汝なんぢ移轉ひきうつりの器󠄃皿うつはを備そなへよそはノフは荒蕪あれちとなり燒やかれて住󠄃すむ人ひとなきにいたるべければなり
〔エゼキエル書30章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いたまふ我われ偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち神󠄃々かみ〴〵をノフに絕たやさんエジプトの國くによりは再ふたゝび君きみのいづることなかるべし我われエジプトの國くにに畏怖おそれを蒙かうむらしめん
〔エゼキエル書30章16節〕
16 我われ火ひをエジプトに降󠄄くださんシンは苦痛くるしみに悶もだえノは打破うちやぶられノフは日中ひる敵てきをうけん
Tahapanes
〔エレミヤ記43章7節~43章9節〕
7 エジプトの地ちに至いたれり彼かれら斯かくヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざりき而しかして遂󠄅ついにタパネスに至いたれり~(9) 汝なんぢ大おほいなる石いしを手てに取とりユダの人々ひと〴〵の目めの前󠄃まへにてこれをタパネスに在あるパロの室いへの入口いりくちの旁ほとりなる磚窰かまどの泥土つちの中うちに藏かくして
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの地ちに住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの事ことにつきてヱレミヤに臨のぞみし言ことばに曰いはく
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
have broken the crown
〔申命記33章20節〕
20 ガドについては言いふガドをして大おほいならしむる者󠄃ものは讃ほむべき哉かなガドは獅子ししのごとくに伏ふし腕うでと首かしらの頂いたゞきとを掻かき裂さかん
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん

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汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
Hast thou not procured this unto thyself, in that thou hast forsaken the LORD thy God, when he led thee by the way?


Hast thou
〔レビ記26章15節~26章46節〕
15 わが法度のりを蔑如ないがしろにしまた心こゝろにわが律法おきてを忌いみきらひて吾わが諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめをおこなはず却かへつてわが契󠄅約けいやくを破やぶることをなさば~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔民數紀略32章23節〕
23 然されど汝なんぢらもし然しかせずば是これヱホバにむかひて罪つみを犯をかすなれば必かならずその罪つみ汝なんぢらの身みにおよぶと知しるべし
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔ヨブ記4章8節〕
8 我われの觀みる所󠄃ところによれば不義ふぎを耕󠄃たがへし惡あくを播まく者󠄃ものはその穫かる所󠄃ところも亦また是かくのごとし
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記4章18節〕
18 汝なんぢの途󠄃みちと汝なんぢの行おこなひこれを汝なんぢに招まねけりこれは汝なんぢの惡あくなり誠󠄃まことに苦にがくして汝なんぢの心こゝろにおよぶ
〔ホセア書13章9節〕
9 イスラエルよ汝なんぢの滅ほろぶるは我われに背そむき汝なんぢを助たすくる者󠄃ものに背そむくが故ゆゑなり
in that
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略下7章19節〕
19 然されど汝なんぢら若もしひるがへり我わが汝なんぢらの前󠄃まへに置おきたる法度のりと誡命いましめを棄すて往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへかつ之これを拜をがまば
〔歴代志略下7章20節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
when he
〔申命記32章19節〕
19 ヱホバこれを見みその男子むすこ女子むすめを怒いかりてこれを棄すてたまふ
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢその民たみをモーセとアロンとの手てによりて羊ひつじの群むれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇78章53節〕
53 かれらをともなひておそれなく安やすけからしめ給たまへり されど海󠄃うみはかれらの仇あたをおほへり
〔詩篇78章54節〕
54 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ その右みぎの手てにて購󠄄かひたまへるこの山やまに彼かれらを携たづさへたまへり
〔詩篇107章7節〕
7 住󠄃すまふべき邑まちにゆかしめんとて直なほき路みちにみちびきたまへり
〔詩篇136章16節〕
16 その民たみをみちびきて野のをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章11節~63章14節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや~(14) 谷たににくだる家畜けだものの如ごとくにヱホバの靈みたまかれらをいこはせ給たまへり 主しゆよなんぢは斯かくおのれの民たみをみちびきて榮光えいくわうの名なをつくり給たまへり

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汝なんぢナイルの水みづを飮のまんとてエジプトの路みちにあるは何なにゆゑぞまた河かはの水みづを飮のまんとてアツスリヤの路みちにあるは何故なにゆゑぞ
And now what hast thou to do in the way of Egypt, to drink the waters of Sihor? or what hast thou to do in the way of Assyria, to drink the waters of the river?


Sihor
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
or what hast
〔列王紀略下16章7節~16章9節〕
7 是こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤの王わうテグラテピレセルにつかはして言いはしめけるは我われは汝なんぢの臣僕しもべ汝なんぢの子こなりスリアの王わうとイスラエルの王わうと我われに攻せめかかりをれば請󠄃こふ上のぼりきたりてかれらの手てより我われを救すくひいだしたまへと~(9) アツスリヤの王わうかれの請󠄃こひを容いれたりアツスリヤの王わうすなはちダマスコに攻せめのぼりて之これをとりその民たみをキルに擄とらへうつしまたレヂンを殺ころせり
〔歴代志略下28章20節〕
20 アツスリヤの王わうテグラテピレセルは彼かれの所󠄃ところに來きたりしかども彼かれに力ちからをそへずして反かへつてこれを煩わづらはせり
〔歴代志略下28章21節〕
21 アハズ、ヱホバの家いへと王わうの家いへおよび牧伯等つかさたちの家いへの物ものを取とりてアツスリヤの王わうに與あたへけれどもアハズを援󠄃たすくることをせざりき
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
what hast
〔イザヤ書30章1節~30章7節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(7) そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記37章5節~37章10節〕
5 パロの軍勢ぐんぜいのエジプトより來きたりしかばヱルサレムを攻せめ圍󠄃かこみたるカルデヤ人びとは其その音󠄃信おとづれをききてヱルサレムを退󠄃しりぞけり~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ
〔エゼキエル書17章15節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや
〔ホセア書7章11節〕
11 エフライムは智慧󠄄ちゑなくして愚おろかなる鴿はとのごとし彼等かれらはエジプトにむかひて呼よび求もとめまたアツスリヤに往󠄃ゆく

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汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
Thine own wickedness shall correct thee, and thy backslidings shall reprove thee: know therefore and see that it is an evil thing and bitter, that thou hast forsaken the LORD thy God, and that my fear is not in thee, saith the Lord GOD of hosts.


Thine
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれの愆とがにとらへられ その罪つみの繩󠄂なはに繋つながる
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはその惡あしきことの證あかしをなし ソドムのごとくその罪つみをあらはして隱かくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかな自みづからその惡あくの報むくいをとれり
〔イザヤ書5章5節〕
5 然さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん 我われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ その垣かきをこぼちてその踐ふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔ホセア書5章5節〕
5 イスラエルの驕傲ほこりはその面かほにむかひて證あかしをなしその罪つみによりてイスラエルとエフライムは仆たふれユダもまた之これとともにたふれん
and that my
〔詩篇36章1節〕
1 あしきものの愆とがはわが心こゝろのうちにかたりて その目めのまへに神󠄃かみをおそるるの畏おそれあることなしといふ
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記36章23節〕
23 ヱホデ三み枚ひらか四よ枚ひらを讀よみけるとき王わう小刀こがたなをもてその卷物まきものを切割󠄅きりさき爐ろの火ひに投なげいれて之これを盡こと〴〵く爐ろの火ひに焚やけり
〔エレミヤ記36章24節〕
24 王わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵の言ことばをきけども懼おそれず亦またその衣ころもを裂さかざりき
〔ロマ書3章18節〕
18 その眼前󠄃めのまへに神󠄃かみをおそるる畏おそれなし』とあるが如ごとし。
and thy
〔エレミヤ記3章6節~3章8節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり~(8) 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる
〔エレミヤ記3章11節~3章14節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす~(14) ヱホバいひたまふ背そむける衆子こどもらよ我われにかへれそはわれ汝等なんぢらを娶めとればなりわれ邑まちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりを取とりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ記8章5節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり
〔ホセア書4章16節〕
16 イスラエルは頑󠄂强かたくななる牛うしのごとくに頑󠄂强かたくななり今いまヱホバ恙羊こひつじをひろき野のにはなてるが如ごとくして之これを牧やしなはん
〔ホセア書11章7節〕
7 わが民たみはともすれば我われにはなれんとする心こゝろあり人ひとこれを招まねきて上かみに在あるものに屬つかしめんとすれども身みをおこすもの一人ひとりだになし
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
bitter
〔ヨブ記20章11節~20章16節〕
11 その骨ほねに少壯氣勢わかきいきほひ充みてり 然しかれどもその氣勢いきほひもまた塵ちりの中なかに彼かれとおなじく臥ふさん~(16) かれは蝮まむしの毒󠄂どくを吸すひ 虺くちばみの舌したに殺ころされん
〔エレミヤ記4章18節〕
18 汝なんぢの途󠄃みちと汝なんぢの行おこなひこれを汝なんぢに招まねけりこれは汝なんぢの惡あくなり誠󠄃まことに苦にがくして汝なんぢの心こゝろにおよぶ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん

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汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
For of old time I have broken thy yoke, and burst thy bands; and thou saidst, I will not transgress; when upon every high hill and under every green tree thou wanderest, playing the harlot.


For of
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔レビ記26章13節〕
13 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの軛くびきの橫よこ木ぎを碎くだき汝なんぢらをして眞󠄃直ますぐに立たちて步あるく事ことを得えせしめたり
〔申命記4章20節〕
20 ヱホバ汝なんぢらを取とり汝なんぢらを鐵てつの爐かまの中うちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれの產業さんげふの民たみとなしたまへること今日こんにちのごとし
〔申命記4章34節〕
34 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記15章15節〕
15 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔イザヤ書9章4節〕
4 そは汝なんぢかれらがおへる軛くびきとその肩󠄃かたの笞しもとと虐󠄃しへたぐるものの杖つゑとを折をり これを折をりてミデアンの日ひのごとくなし給たまひたればなり
〔イザヤ書10章27節〕
27 その日ひかれの重荷おもにはなんぢの肩󠄃かたより下おり かれの軛くびきはなんぢの頸くびよりはなれ その軛くびきはあぶらの故ゆゑをもて壞やぶれん
〔イザヤ書14章25節〕
25 われアツスリヤ人びとをわが地ちにてうちやぶり わが山々やま〳〵にてふみにじらん ここにおいて彼かれがおきし軛くびきはイスラエル人びとよりはなれ 彼かれがおはせし重負󠄅おもにはイスラエル人びとの肩󠄃かたよりはなるべし
〔エレミヤ記30章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバいふ其その日ひ我われなんぢの項くびよりその軛くびきをくだきはなし汝なんぢの繩󠄂目なはめをとかん異邦󠄆人ことくにびとは復また彼かれを使󠄃役つかはざるべし
〔ナホム書1章13節〕
13 いま我われかれが汝なんぢに負󠄅おはせし軛くびきを碎くだき汝なんぢの縛󠄃なはめを切きりはなすべし
and thou saidst
〔出エジプト記19章8節〕
8 民たみ皆みな等ひとしく應こたへて言いひけるはヱホバの言いひたまひし所󠄃ところは皆みなわれら之これを爲なすべしとモーセすなはち民たみの言ことばをヱホバに吿つぐ
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセ來きたりてヱホバの諸󠄃すべての言ことばおよびその諸󠄃すべての典例おきてを民たみに吿つげしに民たみみな同どう音󠄃おんに應こたへて云いふヱホバの宣のたまひし言ことばは皆みなわれらこれを爲なすべし
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃こふ汝なんぢ進󠄃すゝみゆきて我われらの神󠄃かみヱホバの言いひたまふところを都󠄃すべて聽きき我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに吿つげ給たまふところを都󠄃すべて我われらに吿つげよ我われら聽きゝて行おこなはんと
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめて汝なんぢの神󠄃かみとなし且かつその道󠄃みちに步あゆみその法度のりと誡法いましめと律法おきてとを守まもりその聲こゑに聽きゝしたがはんと言いへり
〔ヨシュア記1章16節〕
16 彼かれらヨシユアに應こたへて言いふ汝なんぢが我等われらに命めいぜし所󠄃ところは我等われら盡こと〴〵く爲なすべし凡すべて汝なんぢが我われらを遣󠄃つかはす處ところには我われら往󠄃ゆくべし
〔ヨシュア記24章16節~24章24節〕
16 民たみこたへて言いひけるはヱホバを棄すてて他神󠄃あだしかみに事つかふることは我等われらきはめて爲せじ~(24) 民たみヨシユアに言いひけるは我われらの神󠄃かみヱホバに我われらは事つかへ其その聲こゑに我われらは聽きゝしたがふべしと
〔ヨシュア記24章26節~24章24節〕
26 ヨシユアこれらの言ことばを神󠄃かみの律法おきての書ふみに書かきしるし大おほいなる石いしをとり彼處かしこにてヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよの傍かたはらなる樫かしの樹きの下もとに之これを立たて~(24) 民たみヨシユアに言いひけるは我われらの神󠄃かみヱホバに我われらは事つかへ其その聲こゑに我われらは聽きゝしたがふべしと
〔サムエル前書12章10節〕
10 民たみヱホバに呼よばはりていひけるは我われらヱホバを棄すててバアルとアシタロテに事つかへてヱホバに罪つみを犯をかしたりされど今いま我われらを敵てきの手てより救すくひいだしたまへ我われら汝なんぢにつかへんと
playing
〔出エジプト記34章14節~34章16節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり~(16) 又󠄂また恐おそらくは汝なんぢかれらの女子等むすめらを汝なんぢの息子むすこ等らに妻めあはすことありて彼等かれらの女子むすめ等らその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんを行おこなひ汝なんぢの息子むすこ等らをして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記12章2節〕
2 汝なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の民たみがその神󠄃々かみ〴〵に事つかへし處ところは山やまにある者󠄃ものも岡をかにある者󠄃ものも靑あを樹きの下もとにある者󠄃ものもみな之これを盡こと〴〵く毀こぼち
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔エレミヤ記3章1節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記3章6節~3章8節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり~(8) 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる
〔エゼキエル書16章15節〕
15 然しかるに汝なんぢその美麗󠄃うつくしさを恃たのみ汝なんぢの名なによりて姦淫かんいんをおこなひ凡すべて其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものと縱恣ほしいままに姦淫かんいんをなしたり是これその人ひとの所󠄃屬ものとなる
〔エゼキエル書16章16節〕
16 汝なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところを彩󠄃いろどり作つくりその上うへに姦淫かんいんをおこなへり是これ爲なすべからず有󠄃あるべからざる事ことなり
〔エゼキエル書16章28節〕
28 然しかるに汝なんぢは厭あくことなければ亦またアツスリヤの人々ひと〴〵と姦淫かんいんをおこなひしが之これと姦淫かんいんをおこなひたるも尙なほ厭あくことなかりき
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章5節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたる間あひだに淫いんを行おこなひてその戀人こひびと等らに焦こがれたり是これすなはちその隣となりなるアツスリヤ人びとにして
〔ホセア書2章5節〕
5 かれらの母はゝは淫行いんかうをなせりかれらを生うめる者󠄃ものは恥はづべき事ことをおこなへり蓋そはかれいへる言ことあり我われはわが戀人こひびと等たちにつきしたがはん彼かれらはわがパンわが水みづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわが油あぶらわが飮物のみものなどを我われに與あたふるなりと
〔ホセア書3章3節〕
3 我われこれにいひけるは汝なんぢおほくの日ひわがためにとゞまりて淫行いんかうをなすことなく他ほかの人ひとにゆくことなかれ 我われもまた汝なんぢにむかひて然しかせん
transgress
無し
when upon
〔申命記12章2節〕
2 汝なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の民たみがその神󠄃々かみ〴〵に事つかへし處ところは山やまにある者󠄃ものも岡をかにある者󠄃ものも靑あを樹きの下もとにある者󠄃ものもみな之これを盡こと〴〵く毀こぼち
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔イザヤ書57章5節~57章7節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり~(7) なんぢは高たかくそびえたる山やまの上うへになんぢの床とこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エゼキエル書16章24節〕
24 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の惡あくをおこなひし後のち街衢ちまた街衢ちまたに樓たかどのをしつらひ臺うてなを造󠄃つくり
〔エゼキエル書16章25節〕
25 また路みちの辻々つぢ〴〵に臺うてなをつくりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさを汚辱はづかしむることを爲なし凡すべて傍かたはらを過󠄃よぎるところの者󠄃ものに足あしをひらきて大おほいに姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書16章31節〕
31 汝なんぢ道󠄃みちの辻々つじ〳〵に樓たかどのをしつらひ衢々ちまた〳〵に臺うてなを造󠄃つくりしが金錢あたひを輕かろんじたれば娼妓あそびめのごとくならざりき
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり

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われ汝なんぢを植うゑて佳よき葡萄ぶだうの樹きとなし全󠄃まつたき眞󠄃まことの種たねとなせしにいかなれば汝なんぢわれに向むかひて異ことなる葡萄ぶだうの樹きの惡あしき枝えだにかはりしや
Yet I had planted thee a noble vine, wholly a right seed: how then art thou turned into the degenerate plant of a strange vine unto me?


Yet I
〔出エジプト記15章17節〕
17 汝なんぢ民たみを導󠄃みちびきてこれを汝なんぢの產業さんげふの山やまに植うゑたまはんヱホバよ是これすなはち汝なんぢの居所󠄃すみかとせんとて汝なんぢの設まうけたまひし者󠄃ものなり主しゆよ是これ汝なんぢの手ての建󠄄たてたる聖󠄃所󠄃きよきところなり
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇80章8節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうの樹きをエジプトより携たづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけて之これをうゑたまへり
〔イザヤ書5章1節〕
1 われわが愛あいする者󠄃もののために歌うたをつくり 我わがあいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わが愛あいするものは土つち肥こえたる山やまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり
〔イザヤ書5章2節〕
2 彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔マタイ傳21章33節〕
33 また一ひとつの譬たとへを聽きけ、ある家主いへあるじ、葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、中なかに酒槽さかぶねを掘ほり、櫓やぐらを建󠄄たて、農夫のうふどもに貸かして遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
〔マルコ傳12章1節〕
1 イエス譬たとへをもて彼かれらに語かたり出いで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくり、籬󠄂まがきを環󠄃めぐらし、酒槽さかぶねの穴󠄄あなを掘ほり、櫓ものみをたて、農夫のうふどもに貸かして、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
〔ルカ傳20章9節〕
9 斯かくて次󠄄つぎの譬たとへを民たみに語かたりいで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくりて農夫のうふどもに貸かし、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちして久ひさしくなりぬ。
〔ヨハネ傳15章1節〕
1 我われは眞󠄃まことの葡萄ぶだうの樹き、わが父󠄃ちちは農夫のうふなり。
into the degenerate
〔申命記32章32節〕
32 彼かれらの葡萄ぶだうの樹きはソドムの葡萄ぶだうの樹きまたゴモラの野のより出いでたる者󠄃ものその葡萄ぶだうは毒󠄂どく葡萄ぶだうその球ふさは苦にがし
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔イザヤ書5章4節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれの作なしたるほか何なにのなすべき事ことありや 我われはよきぶだうの結むすぶをのぞみまちしに 何いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんは光ひかりをうしなひ純金じゆんきんは色いろを變へんじ 聖󠄃所󠄃せいじよの石いしはもろもろの街衢ちまたの口くちに投なげすてられたり
wholly
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔創世記26章3節~26章5節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし~(5) 是こはアブラハムわが言ことばに順したがひわが職守つとめとわが誡命いましめとわが憲法のりとわが律法おきてを守まもりしに因よりてなり
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔申命記4章37節〕
37 ヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを愛あいしたまひしが故ゆゑにその後のちの子孫しそんを選󠄄えらび大おほいなる能力ちからをもて親みづから汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひ
〔ヨシュア記24章31節〕
31 イスラエルはヨシユアの世よにある日ひの間あひだまたヱホバがイスラエルのために行おこなひたまひし諸󠄃もろ〳〵の事わざを識しりゐてヨシユアの後あとに生存いきのこれる長老等ちやうらうたちの世よにある日ひの間あひだつねにヱホバに事つかへたり
〔詩篇105章6節〕
6 ‹b19c105v006›
〔イザヤ書41章8節〕
8 然されどわが僕しもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわが友ともアブラハムの裔すゑよ

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たとひ囌咑そうだをもて自みづから濯󠄄あらひまたおほくの灰󠄃汁あくを加くはふるも汝なんぢの惡あくはわが前󠄃まへに汚けがれたりと主しゆヱホバいひ給たまふ
For though thou wash thee with nitre, and take thee much soap, yet thine iniquity is marked before me, saith the Lord GOD.


For though
〔ヨブ記9章30節〕
30 われ雪󠄃ゆき水みづをもて身みを洗あらひ 灰󠄃汁あくをもて手てを潔󠄄きよむるとも
〔ヨブ記9章31節〕
31 汝なんぢわれを汚けがらはしき穴󠄄あなの中なかに陷おとしいれたまはん 而しかして我わが衣ころもも我われを厭いとふにいたらん
yet thine iniquity
〔申命記32章34節〕
34 是これは我われの許もとに蓄たくはへあり我われの庫くらに封ふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔ヨブ記14章17節〕
17 わが愆とがは凡すべて嚢ふくろの中なかに封ふうじてあり汝なんぢわが罪つみを縫󠄃ぬひこめたまふ
〔詩篇90章8節〕
8 汝なんぢわれらの不義ふぎをみまへに置おき われらの隱かくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
〔エレミヤ記16章17節〕
17 我わが目めはかれらの諸󠄃すべての途󠄃みちを鑒みる皆みな我われにかくるるところなし又󠄂またその惡あくは我わが目めに匿かくれざるなり
〔エレミヤ記17章1節〕
1 ユダの罪つみは鐵てつの筆ふで金剛石こんがうせきの尖とがりをもてしるされその心こゝろの碑󠄃ひと汝なんぢらの祭壇さいだんの角つのに鐫えりつけらるるなり
〔ホセア書13章12節〕
12 エフライムの不義ふぎは包󠄃つゝまれてありその罪つみはをさめたくはへられたり
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえを指さして誓ちかひて言いひたまふ 我われかならず彼等かれらの一切すべての行爲わざを何時いつまでも忘󠄃わすれじ

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汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
How canst thou say, I am not polluted, I have not gone after Baalim? see thy way in the valley, know what thou hast done: thou art a swift dromedary traversing her ways;


How canst
〔創世記3章12節〕
12 アダム言いひけるは汝なんぢが與あたへて我われと偕ともならしめたまひし婦󠄃をんな彼かれ其その樹きの果實みを我われにあたへたれば我われ食󠄃くらへりと
〔創世記3章13節〕
13 ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんなに言いひたまひけるは汝なんぢがなしたる此事このわざは何なにぞや婦󠄃をんな言いひけるは蛇へび我われを誘惑まどはして我われ食󠄃くらへりと
〔サムエル前書15章13節〕
13 サムエル、サウルの許もとに至いたりければサウルこれにいひけるは汝なんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひを得えんことをねがふ我われヱホバの命めいを行おこなへりと
〔サムエル前書15章14節〕
14 サムエルいひけるは然しからばわが耳みゝにいる此この羊ひつじの聲こゑおよびわがきく牛うしのこゑは何なんぞや
〔詩篇36章2節〕
2 かれはおのが邪󠄅曲よこしまのあらはるることなく憎󠄃にくまるることなからんとて自みづからその目めにて謟おもねる
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔箴言30章12節〕
12 おのれの目めに自みづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなして尙なほその汚穢けがれを滌あらはれざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章20節〕
20 淫婦󠄃いんぷの途󠄃みちも亦またしかり 彼かれは食󠄃くらひてその口くちを拭ぬぐひ われ惡あしきことを爲なさざりきといふ
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
〔ルカ傳10章29節〕
29 彼かれおのれを義ぎとせんとしてイエスに言いふ『わが隣となりとは誰たれなるか』
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。~(10) もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、我われは富とめり、豐ゆたかなり、乏ともしき所󠄃ところなしと言いひて、己おのが惱なやめる者󠄃もの・憐あはれむべき者󠄃もの・貧󠄃まづしき者󠄃もの・盲目めしひなる者󠄃もの・裸はだかなる者󠄃ものたるを知しらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
see
〔詩篇50章21節〕
21 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(63) 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(49) 彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
thou art a swift
〔エステル書8章16節〕
16 ユダヤ人びとには光輝ひかりあり喜悅よろこびあり快樂たのしみあり尊󠄅榮ほまれありき
valley
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり
〔イザヤ書57章6節〕
6 なんぢは谷たにのなかの滑なめらかなる石いしをうくべき嗣業ゆづりとし これをなんぢが所󠄃有󠄃もちものとす なんぢ亦またこれに灌祭くわんさいをなし之これにそなへものを献さゝげたり われ之これによりていかで心こゝろをなだむべしや
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし

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汝なんぢは曠野あらのになれたる野のの牝驢馬めろばなり其その欲よくのために風かぜにあへぐその欲よくのうごくときは誰たれかこれをとどめえん凡すべてこれを尋󠄃たづぬる者󠄃ものは自みづから勞らうするにおよばすその月󠄃つきの中うちに之これにあふべし
A wild ass used to the wilderness, that snuffeth up the wind at her pleasure; in her occasion who can turn her away? all they that seek her will not weary themselves; in her month they shall find her.


A wild ass
〔ヨブ記11章12節〕
12 虛むなしき人ひとは悟性さとりなし その生うまるるよりして野驢馬のろばの駒こまのごとし
〔ヨブ記39章5節~39章8節〕
5 誰たが野驢馬のろばを放はなちて自由じいうにせしや 誰たが野驢馬のろばの繋繩󠄂つなぎを解ときしや~(8) 山やまを走はせまはりて草くさを食󠄃くらひ 各種もろ〳〵の靑あをき物ものを尋󠄃たづぬ
〔エレミヤ記14章6節〕
6 野のの驢馬ろばは童山はげやまのうへにたちて山犬やまいぬのごとく喘あへぎ草くさなきによりて目め眩くらむ
her pleasure
無し
in her mouth
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
turn her away
無し
used
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん

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汝なんぢ足あしをつつしみて跣足はだしにならざるやうにし喉のどをつつしみて渇かわかぬやうにせよしかるに汝なんぢいふ是こは徒然いたづらなり然しかりわれ異ことなる國くにの者󠄃ものを愛あいしてこれに從したがふなりと
Withhold thy foot from being unshod, and thy throat from thirst: but thou saidst, There is no hope: no; for I have loved strangers, and after them will I go.


There is no hope
〔イザヤ書57章10節〕
10 なんぢ途󠄃みちのながきに疲つかれたれどなほ望󠄇のぞみなしといはず なんぢ力ちからをいきかへされしによりて衰󠄄弱󠄃おとろへざりき
〔エレミヤ記18章12節〕
12 しかるに彼かれらいふ是こは徒然いたづらなりわれらは自己おのれの圖󠄃維はかるところにしたがひ各自おの〳〵その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるを行おこなはんと
Withhold
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔イザヤ書20章2節~20章4節〕
2 この時ときヱホバ、アモツの子こイザヤに托よりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへの衣ころもをとき汝なんぢの足あしより履くつをぬげ ここに於おいてかれその如ごとくなし赤裸はだか跣足はだしにて步あゆめり~(4) 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔エレミヤ記13章22節〕
22 汝なんぢ心こゝろのうちに何故なにゆゑにこの事こと我われにきたるやといふか汝なんぢの罪つみの重おもきによりて汝なんぢの裾すそは掲かゝげられなんぢの踵くびすはあらはさるるなり
〔エレミヤ哀歌4章4節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごの舌したは渇かわきて上腭うはあごにひたと貼つき 幼兒をさなごはパンをもとむるも擘さきてあたふる者󠄃ものなし
〔ホセア書2章3節〕
3 然しからざれば我われかれを剝はぎて赤あか體はだかにしその生うまれいでたる日ひのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめ潤うるほひなき地ちのごとくならしめ渇かわきによりて死しなしめん
〔ルカ傳15章22節〕
22 然されど父󠄃ちち、僕しもべどもに言いふ「とくとく最上さいじゃうの衣ころもを持もち來きたりて之これに著󠄄きせ、その手てに指輪ゆびわをはめ、其その足あしに鞋くつをはかせよ。
〔ルカ傳16章24節〕
24 乃すなはち呼よびて言いふ「父󠄃ちちアブラハムよ、我われを憐あはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、その指ゆびの先さきを水みづに浸󠄃ひたして我わが舌したを冷ひやさせ給たまへ、我われはこの焰ほのほのなかに悶もだゆるなり」
after
〔申命記29章19節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔申命記32章16節〕
16 彼かれらは別あだし神󠄃がみをもて之これが嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて之これが震怒いかりを惹ひく
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書8章24節〕
24 我われらは望󠄇のぞみによりて救すくはれたり、眼めに見みゆる望󠄇のぞみは望󠄇のぞみにあらず、人ひとその見みるところを爭いかでなほ望󠄇のぞまんや。
for I have
〔イザヤ書2章6節〕
6 主しゆよなんぢはその民たみヤコブの家いへをすてたまへり 此こはかれらのなかに東ひがしのかたの風俗ならはしみち 皆みなペリシテ人びとのごとく陰陽師おんやうしとなり 異邦󠄆人ことくにびとのともがらと手てをうちて盟ちかひをたてしが故ゆゑなり
〔エレミヤ記3章13節〕
13 汝なんぢただ汝なんぢの罪つみを認󠄃いひあらはせそは汝なんぢの神󠄃かみヱホバにそむき經へめぐりてすべての靑木あをきの下したにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわが聲こゑをきかざればなりとヱホバいひ給たまふ

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盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
As the thief is ashamed when he is found, so is the house of Israel ashamed; they, their kings, their princes, and their priests, and their prophets,


the thief
〔箴言6章30節〕
30 竊ぬすむ者󠄃ものもし饑󠄃うゑしときに其その饑󠄃うゑを充みたさん爲ためにぬすめるならば人ひとこれを藐かろんぜじ
〔箴言6章31節〕
31 もし捕とらへられなばその七倍しちばいを償つくのひ其その家いへの所󠄃有󠄃もちものをことごとく出いださざるべからず
〔イザヤ書1章29節〕
29 なんぢらはその喜よろこびたる橿樹かしのきによりて恥はぢをいだき そのえらびたる園そのによりて慙はぢ赧あからむべし
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記3章24節〕
24 羞恥はぢはわれらの幼時わかきときより我儕われらの先祖󠄃せんぞの產業さんげふすなはち其その多おほくの羊ひつじとそのおほくの牛うしおよび其その子こその女むすめを呑盡のみつくせり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢに臥ふし我われらは恥辱はづかしめに覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞは我われらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまで罪つみをわれらの神󠄃かみヱホバに犯をかし我儕われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざればなり
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。
their kings
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章32節~9章34節〕
32 然されば我われらの神󠄃かみ大おほいにして力ちから强つよく且かつ畏おそるべくして契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ御おん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちの日ひより今日けふにいたるまで我儕われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしや我われらの先祖󠄃せんぞ汝なんぢの一切すべての民等たみどもに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くなんを小ちひさき事ことと觀みたまはざれ~(34) 我われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそ等などは汝なんぢの律法おきてを行おこなはず汝なんぢが用もちひて彼かれらを戒いましめたまひしその誡命いましめと證詞あかしに聽きゝ從したがはざりき
〔エレミヤ記32章32節〕
32 こはイスラエルの民たみとユダの民たみ諸󠄃もろ〳〵の惡あくを行おこなひて我われを怒いからせしによりてなり彼かれらその王等わうたちその牧伯等きみたちその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやおよびユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの皆みな然しかなせり
〔ダニエル書9章6節~9章8節〕
6 我等われらはまた汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちが汝なんぢの名なをもて我われらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞ等たちおよび全󠄃國ぜんこくの民たみに吿つげたる所󠄃ところに聽きゝしたがはざりしなり~(8) 主しゆよ羞辱はぢは我儕われらに歸きし我われらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞ等たちに歸きす是こは我儕われらなんぢに向むかひて罪つみを犯をかしたればなり

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彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
Saying to a stock, Thou art my father; and to a stone, Thou hast brought me forth: for they have turned their back unto me, and not their face: but in the time of their trouble they will say, Arise, and save us.


brought me forth
無し
but in the time
〔士師記10章8節~10章16節〕
8 其その年としに彼かれらイスラエルの子孫ひと〴〵を虐󠄃しへたげ難󠄄なやませりヨルダンの彼方かなたにおいてギレアデにあるところのアモリ人びとの地ちに居をるイスラエルの子孫ひと〴〵十八年ねんの間あひだ斯かくせられたりき~(16) 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇78章34節~78章37節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(37) そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひて堅かたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときに汝なんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるとき切せちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔エレミヤ記2章24節〕
24 汝なんぢは曠野あらのになれたる野のの牝驢馬めろばなり其その欲よくのために風かぜにあへぐその欲よくのうごくときは誰たれかこれをとどめえん凡すべてこれを尋󠄃たづぬる者󠄃ものは自みづから勞らうするにおよばすその月󠄃つきの中うちに之これにあふべし
〔エレミヤ記22章23節〕
23 汝なんぢレバノンにすみ巢すを香柏かうはくにつくる者󠄃ものよ汝なんぢの劬勞くるしみ子こを產うむ婦󠄃をんなの痛苦いたみのごとくにきたらんとき汝なんぢの哀慘なげきはいかにぞや
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもて我われをよばず唯たゞ牀とこにありて哀かなしみ號さけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけのゆゑをもて相あひ集あつまりかつわれに逆󠄃さからふ
for they
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔エゼキエル書23章35節〕
35 然されば主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ我われを忘󠄃わすれ我われを後うしろに棄すてたれば汝なんぢまたその淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんの罪つみを負󠄅おふべし
their back
無し
to a stock
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(8) 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔イザヤ書44章9節~44章20節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらが慕したふところのものは益󠄃えきなし その證あかしを見みるものは見みることなく知しることなし 斯かゝるがゆゑに恥はぢをうくべし~(20) かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章6節~46章8節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ~(8) なんぢら此事このことをおもひいでて堅かたくたつべし 悖逆󠄃者󠄃そむけるものよこのことを心こゝろにとめよ
〔エレミヤ記10章8節〕
8 彼かれらはみな獸けもののことくまた痴愚おろかなり虛むなしき者󠄃ものの敎をしへは惟たゞ木きのみ
〔ハバクク書2章18節〕
18 雕像󠄃てうざうはその作さく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしは語ものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうの作さく者󠄃しやこれを作つくりて賴たのむとも何なにの益󠄃えきあらんや
〔ハバクク書2章19節〕
19 木きにむかひて興おきませと言いひ 語ものいはぬ石いしにむかひて起󠄃たちたまへと言いふ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 是これあに敎誨をしへを爲なさんや 視󠄃みよ是これは金銀きんぎんに着きせたる者󠄃ものにてその中うちには全󠄃まつたく氣息いきなし

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汝なんぢがおのれの爲ために造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもし汝なんぢが災わざはひにあふときかれら汝なんぢを救すくふを得えば起󠄃たつべきなりそはユダよ汝なんぢの神󠄃かみは汝なんぢの邑まちの數󠄄かずに同おなじければなり
But where are thy gods that thou hast made thee? let them arise, if they can save thee in the time of thy trouble: for according to the number of thy cities are thy gods, O Judah.


But where
〔申命記32章37節〕
37 ヱホバ言いひたまはん彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は何處いづくにをるや彼かれらが賴たのめる磐いはは何處いづくぞや
〔士師記10章14節〕
14 汝なんぢらが擇えらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきて呼よばはれ汝なんぢらの艱難󠄄なやみのときに之これをして汝なんぢらを救すくはしめよ
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろの國くにより脱のがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまり共ともにすすみききたれ 木きの像󠄃かたちをになひ救すくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらは屈かがみかれらは共ともにふし その荷にとなれる者󠄃ものをすくふこと能あたはずして己おのれとらはれゆく
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
to the number
〔列王紀略下17章30節〕
30 即すなはちバビロンの人々ひと〴〵はスコテペノテを作つくりクタの人々ひと〴〵はネルガルを作つくりハマテの人々ひと〴〵はアシマを作つくり
〔列王紀略下17章31節〕
31 アビ人びとはニブハズとタルタクを作つくりセパルワイ人びとは其その子女こどもを火ひに焚やきてセパルワイムの神󠄃かみアデランメルクおよびアナンメルクに奉さゝげたり
〔エレミヤ記11章13節〕
13 ユダよ汝なんぢの神󠄃かみの數󠄄かずは汝なんぢの邑まちの數󠄄かずのごとし且かつ汝なんぢらヱルサレムの衢ちまたの數󠄄かずにしたがひて恥はづべき者󠄃ものに壇だんをたてたり即すなはちバアルに香かうを焚たかんとて壇だんをたつ
〔ホセア書10章1節〕
1 イスラエルは果みをむすびて茂しげり榮さかえる葡萄ぶだうの樹きその果みの多おほくなるがままに祭壇さいだんをましその地ちの饒ゆたかなるがままに偶像󠄃ぐうざうを美うるはしくせり
trouble

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汝等なんぢらなんぞ我われとあらそふや汝なんぢらは皆みな我われに背そむけりとヱホバいひ給たまふ
Wherefore will ye plead with me? ye all have transgressed against me, saith the LORD.


will ye plead
〔エレミヤ記2章23節〕
23 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
ye all have
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムの邑まちをめぐりて視󠄃み且かつ察さとりその街ちまたを尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとりの公󠄃義ただしきを行おこなひ眞󠄃理まことを求もとむる者󠄃ものに逢あはばわれ之これ(ヱルサレム)を赦ゆるすべし
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記9章2節~9章6節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらのに旅󠄃人たびゞとの寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみを離はなれてさりゆかん彼かれらはみな姦淫かんいんするもの悖もとれる者󠄃ものの族ともがらなればなり~(6) 汝なんぢの住󠄃居すまひは詭譎いつはりの中なかにあり彼かれらは詭譎いつはりのために我われを識しることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。

前に戻る 【エレミヤ記2章30節】

我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
In vain have I smitten your children; they received no correction: your own sword hath devoured your prophets, like a destroying lion.


In vain
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記6章29節〕
29 韛󠄂ふいごは火ひに焚やけ鉛󠄅なまりはつき鎔匠とかすものはいたづらに鎔とかす惡者󠄃あしきものいまだ除のぞかれざればなり
〔エレミヤ記6章30節〕
30 ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エレミヤ記7章28節〕
28 汝なんぢかく彼かれらに語かたれこれは其その神󠄃かみヱホバの聲こゑを聽きかずその訓いましめを受うけざる民たみなり眞󠄃實まことはうせてその口くちに絕たえたり
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ゼパニヤ書3章2節〕
2 是これは聲こゑを聽きゝいれず敎誨をしへを承うけずヱホバに依賴よりたのまずおのれの神󠄃かみに近󠄃ちかよらず
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし・咒術󠄃まじわざ・淫行いんかう・竊盜ぬすみを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。
your own sword
〔列王紀略上19章10節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔列王紀略上19章14節〕
14 かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバの爲ために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔歴代志略下24章21節〕
21 然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔エレミヤ記26章20節~26章24節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバの名なをもて預言よげんせし人ひとあり即すなはちキリヤテヤリムのシマヤの子こウリヤなり彼かれヱレミヤの凡すべていへるごとく此この邑まちとこの地ちにむかひて預言よげんせり~(24) 時ときにシヤパンの子こアヒカム、ヱレミヤをたすけこれを民たみの手てにわたして殺ころさざらしむ
〔マタイ傳21章35節〕
35 農夫のうふどもその僕しもべらを執とらへて一人ひとりを打うちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりを石いしにて擊うてり。
〔マタイ傳21章36節〕
36 復またほかの僕しもべらを前󠄃まへよりも多おほく遣󠄃つかはししに、之これをも同おなじやうに遇󠄃あしらへり。
〔マタイ傳23章29節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃの墓はかをたて、義人ぎじんの碑󠄃ひを飾󠄃かざりて言いふ、
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 この故ゆゑに視󠄃みよ、我われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ・智者󠄃ちしゃ・學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、其その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、十字架じふじかにつけ、或ある者󠄃ものを汝なんぢらの會堂くわいだうにて鞭むちうち、町まちより町まちに逐󠄃おひ苦くるしめん。~(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔マルコ傳12章2節~12章8節〕
2 時ときいたりて農夫のうふより葡萄園ぶだうぞのの所󠄃得しょとくを受取うけとらんとて、僕しもべをその許もとに遣󠄃つかはししに、~(8) 乃すなはち執とらへて之これを殺ころし、葡萄園ぶだうぞのの外そとに投なげ棄すてたり。
〔ルカ傳11章47節~11章51節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの墓はかを建󠄄たつ、之これを殺ころしし者󠄃ものは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞなり。~(51) 即すなはちアベルの血ちより、祭壇さいだんと聖󠄃所󠄃せいじょとの間あひだにて殺ころされたるザカリヤの血ちに至いたるまでを、今いまの代よに糺たゞすべきなり。然しかり、われ汝なんぢらに吿つぐ、今いまの代よは糺たゞさるべし。
〔ルカ傳13章33節〕
33 されど今日けふも明日あすも次󠄄つぎの日ひも我われは進󠄃すゝみ往󠄃ゆくべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムの外ほかにて死しぬることは有󠄃あるまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、

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なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
O generation, see ye the word of the LORD. Have I been a wilderness unto Israel? a land of darkness? wherefore say my people, We are lords; we will come no more unto thee?


Have I been
〔サムエル後書12章7節~12章9節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるは汝なんぢは其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我われ汝なんぢに膏あぶらを沃そゝいでイスラエルの王わうとなし我われ汝なんぢをサウルの手てより救すくひいだし~(9) 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔歴代志略下31章10節〕
10 ザドクの家いへより出いでし祭司さいしの長をさアザリヤ彼かれに應こたへて言いひけるは民たみヱホバの室いへに禮物そなへものを携たづさふることを始はじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがその餘あまれる所󠄃ところはなはだ多おほしヱホバその民たみをめぐみたまひたればなりその餘あまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔ネヘミヤ記9章21節~9章25節〕
21 四十年ねんの間あひだかれらを荒野あれのに養󠄄やしなひたまたれば彼かれらは何なにの缺かくる所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもも古ふるびずその足あしも腫はれざりき~(25) 斯かゝりしかば彼かれら堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる地ちを取とり各種もろ〳〵の美よき物ものの充みつる家いへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらん園ぞのおよび許多あまたの菓くだものの樹きを獲え乃すなははち食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとりり汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみに沾うるほひて樂たのしみたりしが
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなある荒あれたる地ち 旱かはきたる死しの蔭かげの地ち 人ひとの過󠄃すぎざる地ち 人ひとの住󠄃すまはざる地ちを通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
〔ホセア書2章7節〕
7 彼かれはその戀人こひびとたちの後あとをしたひゆけども追󠄃及おひしくことなく之これをたづぬれども遇󠄃あふことなし是こゝにおいて彼かれいはん我われゆきてわが前󠄃まへの夫をつとにかへるべしかのときのわが狀態ありさまは今いまにまさりて善よかりきと
〔ホセア書2章8節〕
8 彼かれが得うる穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらはわが與あたふるところ彼かれがバアルのために用もちゐたる金銀きんぎんはわが彼かれに增ましあたへたるところなるを彼かれはしらざるなり
〔マラキ書3章9節~3章11節〕
9 汝なんぢらは呪詛のろひをもて詛のろはる またなんぢら一切すべての國人くにびとはわが物ものをぬすめり~(11) 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
We are lords
〔申命記8章12節~8章14節〕
12 汝なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あき美うるはしき家いへを建󠄄たてて住󠄃すまふに至いたり~(14) 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔申命記31章20節〕
20 我われかれらの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひし乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちにかれらを導󠄃みちびきいらんに彼かれらは食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとるにおよばば飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きしてこれに事つかへ我われを輕かろんじ吾わが契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇12章4節〕
4 かれらはいふ われら舌したをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなり誰たれかわれらに主しゆたらんやと
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すでに飽󠄄あき、旣󠄁すでに富とめり、我われらを差措さしおきて王わうとなれり。われ實じつに汝なんぢらが王わうたらんことを願ねがふ、われらも共ともに王わうたることを得えんが爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録3章15節~3章17節〕
15 われ汝なんぢの行爲おこなひを知しる、なんぢは冷ひやゝかにもあらず熱あつきにもあらず、我われはむしろ汝なんぢが冷ひやゝかならんか、熱あつからんかを願ねがふ。~(17) なんぢ、我われは富とめり、豐ゆたかなり、乏ともしき所󠄃ところなしと言いひて、己おのが惱なやめる者󠄃もの・憐あはれむべき者󠄃もの・貧󠄃まづしき者󠄃もの・盲目めしひなる者󠄃もの・裸はだかなる者󠄃ものたるを知しらざれば、
see ye
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃの中うちなるアモスの言ことば 是これはユダの王わうウジヤの世よ イスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よ 地震ぢしんの二年ねん前󠄃まへに彼かれが見しめされたる者󠄃ものにてイスラエルの事ことを論いへるなり 其その言ことばに云いはく
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ

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それ處女をとめはその飾󠄃物かざりものを忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはその帶おびをわすれんや然されど我民わがたみの我われを忘󠄃わすれたる日ひは數󠄄かぞへがたし
Can a maid forget her ornaments, or a bride her attire? yet my people have forgotten me days without number.


a maid
〔創世記24章22節〕
22 茲こゝに駱駝らくだ飮のみをはりしかば其人そのひと重おもさ半󠄃はんシケルの金きんの鼻はな環󠄃わ一箇ひとつと重おもさ十じふシケルの金きんの手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章30節〕
30 すなはち彼かれ鼻はな環󠄃わおよび其その妹いもうとの手ての手釧うでわを見み又󠄂また其その妹いもうとリベカが其人そのひと斯かく我われに語いへりといふを聞きゝて其人そのひとの所󠄃もとに到いたり見みるに井ゐどの側かたはらにて駱駝らくだの傍わきにたちゐたれば
〔創世記24章53節〕
53 是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
〔サムエル後書1章24節〕
24 イスラエルの女等むすめらよサウルのために哀なげけサウルは綘あかき衣ころもをもて汝等なんぢらを華麗󠄃はなやかに粧よそほひ金こがねの飾󠄃かざりを汝等なんぢらの衣ころもに着つけたり
〔詩篇45章13節〕
13 王わうのむすめは殿とののうちにていとど榮さかえかがやき そのころもは金こがねをもて織おりなせり
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせる衣ころもをきて王わうのもとにいざなはる 之これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひて汝なんぢのもとにみちびかれゆかん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
〔エゼキエル書16章10節~16章13節〕
10 文󠄃繡ぬひあるものを着きせ皮かはの鞋くつを穿󠄂うがたしめ細布ほそぬのを蒙かむらせ絹きぬをもて汝なんぢの身みを罩つゝめり~(13) 汝なんぢすなはち金銀きんぎんをもて身みを飾󠄃かざり細布ほそぬのと絹きぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこと蜜みつと油あぶらとを食󠄃くらへり汝なんぢは甚はなはだ美うるはしくして遂󠄅つひに榮さかえて王わうの權勢いきほひに進󠄃すゝみいたる
〔ペテロ前書3章3節~3章5節〕
3 汝なんぢらは髮かみを辮あみ、金きんをかけ、衣服󠄃ころもを裝よそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、~(5) むかし神󠄃かみに望󠄇のぞみを置おきたる潔󠄄きよき女をんな等たちも、斯かくの如ごとくその夫をっとに服󠄃したがひて己おのれを飾󠄃かざりたり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
yet my people
〔詩篇9章17節〕
17 あしき人ひとは陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにて大おほいなるわざをなし
〔イザヤ書17章10節〕
10 そは汝なんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ 己おのがちからとなるべき磐いはを心こゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢ美うつくしき植物うゑものをうゑ異ことやうの枝えだをさし
〔エレミヤ記3章21節〕
21 聲こゑ山やまのうへに聞きこゆ是こはイスラエルの民たみの悲かなしみ祈󠄃いのるなり蓋そは彼等かれらまがれる途󠄃みちにあゆみ其その神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするればなり
〔エレミヤ記13章10節〕
10 この惡あしき民たみはわが言ことばを聽きくことをこばみ己おのれの心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆみ且かつ他ほかの神󠄃かみに從したがひてこれにつかへ之これを拜はいす彼等かれらは此この帶おびの用もちふるにたへざるが如ごとくなるべし
〔エレミヤ記13章25節〕
25 ヱホバいひたまふこは汝なんぢの得うべき分󠄃ぶんわが量はかりて汝なんぢにあたふる產業さんげふなり汝なんぢ我われをわすれて虛假いつはりを依賴たのめばなり
〔エレミヤ記18章15節〕
15 しかるに我民わがたみは我われをわすれて虛むなしき物ものに香かうを焚たけり是等これらの物もの彼かれらをその途󠄃みちすなはち古ふるき途󠄃みちに蹶つまづかせまた徑こみちすなはち備そなへなき道󠄃みちに行ゆかしめ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルは己おのれが造󠄃主つくりぬしを忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろを建󠄄たてユダは塀へいをとりまはせる邑まちを多おほく增まし加くはへたり然されどわれ火ひをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵の城󠄃しろを燒やき亡ほろぼさん

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汝なんぢ愛あいを得えんとて如何いかに汝なんぢの途󠄃みちを美よくするぞよされば汝なんぢの行おこなひはあしき事ことを爲なすに慣なれたり
Why trimmest thou thy way to seek love? therefore hast thou also taught the wicked ones thy ways.


Why
〔イザヤ書57章7節~57章10節〕
7 なんぢは高たかくそびえたる山やまの上うへになんぢの床とこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり~(10) なんぢ途󠄃みちのながきに疲つかれたれどなほ望󠄇のぞみなしといはず なんぢ力ちからをいきかへされしによりて衰󠄄弱󠄃おとろへざりき
〔エレミヤ記2章23節〕
23 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記3章1節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
〔ホセア書2章5節~2章7節〕
5 かれらの母はゝは淫行いんかうをなせりかれらを生うめる者󠄃ものは恥はづべき事ことをおこなへり蓋そはかれいへる言ことあり我われはわが戀人こひびと等たちにつきしたがはん彼かれらはわがパンわが水みづわが羊毛ひつじのけわが麻󠄃あさわが油あぶらわが飮物のみものなどを我われに與あたふるなりと~(7) 彼かれはその戀人こひびとたちの後あとをしたひゆけども追󠄃及おひしくことなく之これをたづぬれども遇󠄃あふことなし是こゝにおいて彼かれいはん我われゆきてわが前󠄃まへの夫をつとにかへるべしかのときのわが狀態ありさまは今いまにまさりて善よかりきと
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ
hast
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔エゼキエル書16章27節〕
27 我われ手てを汝なんぢの上うへにのべて汝なんぢのたまはる分󠄃ぶんを減へらし彼かの汝なんぢを惡にくみ汝なんぢの淫みだりなる行爲おこなひを羞はづるところのペリシテ人びとの女等むすめらの心こゝろに汝なんぢをまかせたり
〔エゼキエル書16章47節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
〔エゼキエル書16章51節〕
51 サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり
〔エゼキエル書16章52節〕
52 然されば汝なんぢが曾かつてその姉妹しまい等らの蒙かうむるべき者󠄃ものと定さだめたるところの恥辱はぢを汝なんぢもまた蒙かうむれよ汝なんぢが彼等かれらよりも多おほくの憎󠄃にくむべき事ことをなしたるその罪つみの爲ために彼等かれらは汝なんぢよりも義ただしくなれり然されば汝なんぢも辱はづかしめを受うけ恥はぢを蒙かうむれ是こは汝なんぢその姉妹しまい等らを義ただしき者󠄃ものとなしたればなり

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また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
Also in thy skirts is found the blood of the souls of the poor innocents: I have not found it by secret search, but upon all these.


Also
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめを鬼おににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらの足あしはあくにはしり罪つみなき血ちをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれと滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記19章4節〕
4 こは彼かれら我われを棄すてこの處ところを瀆けがし此こゝにて自己おのれとその先祖󠄃せんぞおよびユダの王等わうたちの知しらざる他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たき且かつ辜つみなきものの血ちをこの處ところに盈みたせばなり
〔エゼキエル書16章20節〕
20 汝なんぢまたおのれの我われに生うみたる男子なんし女子によしをとりてこれをその像󠄃ざうにそなへて食󠄃くらはしむ汝なんぢが姦淫かんいんなほ小ちひさき事ことなるや
〔エゼキエル書16章21節〕
21 汝なんぢわが子等こどもを殺ころし亦また火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれに献さゝぐ
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
I
〔エレミヤ記6章15節〕
15 彼かれらは憎󠄃にくむべき事ことを爲なして恥辱はづかしめをうくれども毫すこしも恥はぢずまた愧はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは傾仆たふるる者󠄃ものと偕ともにたふれん我わが來きたるとき彼かれら躓つまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕
12 彼かれら憎󠄃にくむべき事ことをなして恥辱はづかしめらる然されど毫すこしも恥はぢずまた恥はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは仆たふるる者󠄃ものと偕ともに仆たふれんわが彼かれらを罰ばつするときかれら躓つまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書24章7節〕
7 彼かれの血ちはその中なかにあり彼かれ乾かわける磐いはの上うへにこれを置おけりこれを土つちにそそぎて塵ちりに覆󠄄おほはれしめず
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されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
Yet thou sayest, Because I am innocent, surely his anger shall turn from me. Behold, I will plead with thee, because thou sayest, I have not sinned.


Because
〔ヨブ記33章9節〕
9 われは潔󠄄淨いさぎよくして愆とがなし 我われは辜つみなく惡あしき事ことわが身みにあらず
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
〔エレミヤ記2章23節〕
23 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章29節〕
29 汝等なんぢらなんぞ我われとあらそふや汝なんぢらは皆みな我われに背そむけりとヱホバいひ給たまふ
〔ロマ書7章9節〕
9 われ曾かつて律法おきてなくして生いきたれど、誡命いましめきたりし時ときに罪つみは生いき、我われは死しにたり。
I will
〔エレミヤ記2章9節〕
9 故ゆゑにわれ尙なほ汝等なんぢらとあらそはん且また汝なんぢの子孫しそんとあらそふべしとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。~(10) もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。

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なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
Why gaddest thou about so much to change thy way? thou also shalt be ashamed of Egypt, as thou wast ashamed of Assyria.


as thou wast
〔歴代志略下28章16節〕
16 當時そのころアハズ王わう人ひとをアツスリヤの王等わうたちに遣󠄃つかはして援󠄃助たすけを乞こはしむ
〔歴代志略下28章20節〕
20 アツスリヤの王わうテグラテピレセルは彼かれの所󠄃ところに來きたりしかども彼かれに力ちからをそへずして反かへつてこれを煩わづらはせり
〔歴代志略下28章21節〕
21 アハズ、ヱホバの家いへと王わうの家いへおよび牧伯等つかさたちの家いへの物ものを取とりてアツスリヤの王わうに與あたへけれどもアハズを援󠄃たすくることをせざりき
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ホセア書10章6節〕
6 犢こうしはアッスリヤに携たづさへられ禮物れいもつとしてヤレブ王わうに献さゝげらるべしエフライムは羞はぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひを恥はぢん
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
gaddest
〔エレミヤ記2章18節〕
18 汝なんぢナイルの水みづを飮のまんとてエジプトの路みちにあるは何なにゆゑぞまた河かはの水みづを飮のまんとてアツスリヤの路みちにあるは何故なにゆゑぞ
〔エレミヤ記2章23節〕
23 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章33節〕
33 汝なんぢ愛あいを得えんとて如何いかに汝なんぢの途󠄃みちを美よくするぞよされば汝なんぢの行おこなひはあしき事ことを爲なすに慣なれたり
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむける女むすめよ汝なんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバ新あたらしき事ことを地ちに創造󠄃つくらん女をんなは男をとこを抱󠄃いだくべし
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ホセア書7章11節〕
11 エフライムは智慧󠄄ちゑなくして愚おろかなる鴿はとのごとし彼等かれらはエジプトにむかひて呼よび求もとめまたアツスリヤに往󠄃ゆく
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムは風かぜをくらひ東風こちをおひ日々ひびに詐僞いつはりと暴逆󠄃あらびとを增ましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくを結むすび油あぶらをエジプトに餽おくれり
thou also shalt
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはその恃たのみとせるエテオピアその誇ほこりとせるエジプトのゆゑをもて懼おそれはぢん
〔イザヤ書30章1節~30章7節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(7) そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり~(3) かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔エレミヤ記37章7節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ
〔エレミヤ哀歌5章6節〕
6 食󠄃物くひものを得えて饑󠄃うゑを凌しのがんとてエジプト人びとおよびアッスリヤ人びとに手てを與あたへたり
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエル汝なんぢの手てを執とれば汝なんぢ折をれてその肩󠄃かたを盡こと〴〵く裂さき又󠄂また汝なんぢに倚よれば汝なんぢ破われてその腰󠄃こしを盡こと〴〵く振ふるへしむ

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汝なんぢ兩手もろてを頭かうべに置おきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバ汝なんぢのたのむところの者󠄃ものを棄すつれば汝なんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみを遂󠄅とぐること無なかるべければなり
Yea, thou shalt go forth from him, and thine hands upon thine head: for the LORD hath rejected thy confidences, and thou shalt not prosper in them.


and thou
〔民數紀略14章41節〕
41 モーセ言いひけるは汝等なんぢらなんぞ斯かくヱホバの命めいに背そむくやこの事こと成󠄃就じやうじゆせざるべし
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと
〔エレミヤ記32章5節〕
5 彼かれゼデキヤをバビロンに携ひきゆかんゼデキヤはわが彼かれを顧󠄃かへりみる時ときまで彼處かしこに居をらんとヱホバいひたまふ汝なんぢらカルデヤ人びとと戰たゝかふとも勝󠄃かつことを得えじと
for the LORD
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるものの下したにかがみ 殺ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ 然しかはあれどヱホバのいかり止やまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エゼキエル書17章15節~17章20節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや~(20) 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるものの下したにかがみ 殺ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ 然しかはあれどヱホバのいかり止やまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
〔エレミヤ記37章7節~37章10節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エゼキエル書17章15節~17章20節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや~(20) 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
thine hands
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひを其その首かうべに蒙かむり着きたる振ふり袖そでを裂さき手てを首かうべにのせて呼よばはりつつ去さりゆけり